「アリータ バトルエンジェル」を観てきた。感想のようなもの。

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「アリータ バトルエンジェル」を観てきた。

「アリータ バトルエンジェル」を観てきた。なかなか観に行けなくて、映画館では観られないかと思っていた。でも、ちょうどいい時間に上映していたので、矢も盾もたまらず観に行くことにした。

この数日、忙しくて体調はあまり良くなかったのに。

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個人的には満足した。日本の漫画やアニメなどコンテンツをハリウッドで映画化しても、なかなかピンとこないものばかりで、うんざりしていたけど、この映画はなかなか頑張っている。

時間をかけて練りこんだ感じが、映像や脚本からにじみ出ている。それだけ、作品を愛していたのだろう。そして、絶対一定の線を越えようとしたのだろう。

この映画では主演のアリータはモーションキャプチャで撮影されていて、話題の目の大きさや、表情や演技の再現度など、不安材料は多々あったが、杞憂だった。

一番、感情移入できたのは主演のアリータだったから。

とても表情豊かで、可愛らしく、魅了されてしまった。気になっていた大きな目もそれがいい表情のいいアクセントになっている。途中で全く気によいなくなった。いや、これでないといけないと思うようになった。

もしかしたら、実際の演技だとこれほどいい感じにならなかったなんて、不遜なことを考えてしまった。

ただ、手放しで褒めているわけでなく、今一歩物足りなさもある。脚本は詰め込みすぎの感もあったし、それなりにうまく出来ていた分、もう一歩味付けが欲しくなった。パシフィク・リムみたいな。

作品を台無しにしないために、幾度も練って丁寧に作り上げたこの作品。だからこそ、予定調和の物足りない味がした。

欲を言えばきりがない。

十分楽しませてくれた映画だった。後悔はしていない。何かの機会があれば、また観たいと思っている。







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