「幸せへのキセキ」性善説の必要性

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  「幸せへのキセキ」やっぱり前向き性善がアメリカ映画に似合っている。

 

 

実際にあった、嘘のような本当の話を、キャメロン・クロウ監督が映画化した。 しかも、誰にでも起こりうるキセキ(奇跡)として描いた。 2006年に、イギリスの動物園を買い取り、家族とともにそこへ移り住んだ、イギリス人ジャーナリストの実話である。

最近、深刻な不況の影響や、広がるテロの恐怖、終わりの無い中東での戦争なので、
映画自体も暗く苦く出口の無い内容が多くなったアメリカ。

でも、やっぱりアメリカ映画は、希望を素直に表す映画が最高に素晴らしい。そして、
しっくりくきます。この映画も見終わって、希望を持つことの大切さ、勇気への賞賛、
そして、人と繋がることの価値を直接的に描きとても好感が持てました。

映画館では確かにあっという間に終わりましたが、こんな映画こそ映画館でじっくり
と楽しみたい作品です。

ジャーナリストが会社を辞めて、ほんの偶然から動物園を手に入れて、そこから、
様々な問題を解決し、仲間との信頼を築き、子供たちとの愛情を繋ぎあう過程が、
力みの無い演出で流れるように語られていきます。

主役はマット・デイモン。それに、スカーレット・ヨハンソン。二人とも、派手な
アクションヒーローや、お色気むんむんの悪女をやるよりも、絶対普通の人の機微を
演じた方がいい。特にスカーレット・ヨハンソンは、お色気女優として有名で、様々
な作品もでいていますが、それよりも、個人的には日常の中、生活の波風に抗いなが
ら気丈に生きていく平凡さが合う人だと思います。

マット・デイモンは言わずもがな、あの人なつっこい顔と、ずんぐりとした体型で、
やっぱり普通のおっちゃんがいい。

別にそれは両者に対する不満でも、侮蔑でも無く、普通の人を演じても十分魅了する
ことの出来る、安定した演技力があるからです。

日頃、戦争や犯罪や、争いの多い社会的作品を粋がって観ている私ですが、たまに
こんな心温まる作品を観るべきだなあと痛感した次第です。 

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