「緊急ではないが重要なこと」をしなくてはいけないと痛感する日々。七つの習慣の価値

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確かどこかの自己啓発本に「緊急ではないが重要なこと」をしなくてはいけないと諭していました。「七つの習慣」だったと思うのですが、たぶん。

聞くとなるほどなあと、誰もが納得するのですが、実際やるのは本当に難しい。とにかく、しんどいし、面倒なことだからです。怠け者には絶対できない。

つまりは、僕には無理なことなんです。忙しさにかまけて、ついつい先延ばしにしてしまいます。なんたって、緊急ではないのに重要なことはだいたい、どうなるかわからないほど不確かな未来を扱うことが多くので、どうしても結果が不安で、投入するのに躊躇してしまいます。

それに、難しい試験や、難関の営業開拓とか、新しいビジネスプランの確立など、なかなか歯ごたえのあることばかりです。だから、どうしても今のままでなんとかやり過ごせないだろうかと、先延ばしにしてしまいますし、そのために学ぶ努力もしなくなりやすい。

でも、やっておかなくてはいけないのでしょう。いざ、何かあった時には、もう時間をかけて方向を転換することはできない場合が多いからです。

こんなことを今更なぜ僕は書いているのかといえば、もう、真っ青な取り返しのつかないことが、起きたからてす。ただ、なんとか今は収拾し落ち着いたのですが、根本問題は残ったままです。正直、僕自身が緊急ではないが需要なことに対して、取り組んでこなかったことが原因だと考えています。

今からでも、自分の将来を見据えて、緊急ではないが重要なことを、今度こそ行わなくてはそう思うのです。

それにしても、自分の能力が人並み以下なのに、人と同じように生きていたらダメなんだろうなあ。そう実感しています。それとも、僕のように場当たり的に生きている人間にはとても厳しいことですが、これだけ痛い目にあったのだから、もう、人生を変えなくては、自分だけの人生ではなくなってしまったのですから。

そういえば、会社に偉そうにしている人間がいるのですか、彼は偉そうなだけあって、将来をシビヤに見つめて、ひたすら資格をとっています。それも、とんでもなく難しいものを。資格を取ることが一概に良いとは言えませんが、資格は他人に実質はともかく、手っ取り早く評価させるには好都合な武器ですから、現実に使える「緊急ではないが重要なこと」なのでしょう。それに、物事に挑戦し結果を出すことは、本人にとっても強い自信になります。

さて、僕の「緊急ではないが重要なこと」は一体なんだろう。それを探さなくては。とりあえずは今年は仕事に使える資格を取る。そして、副業を探して収入増。これが今年成し遂げなければならない僕の、緊急ではないが重要なこと」でしょうたぶん。






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