「進撃の巨人」シーズン3 54話を観て

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「進撃の巨人」シーズン3 54話 を観て。ちょいとネタパレあり

今回の「進撃の巨人」もすごかったなあ。猿の巨人を倒しただけでも最高にすごかったのに、後半のアルミンの計画、怒涛の展開というのはこのことか。

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前回のシーズン3の1って言うのですか、あれは何がかんだ言っても、勝利の物語。何だか、とても気持ちが良くて、スッキリしました。

それが、今回、追い込まれた人間が最期を迎える絶望。そして、それでも贖う、何だろう生命や夢に対する希望、勇気、怒り、何と表現したらいいのだろうかよくわからないのだけど、そんな感じ。

そういえば、ヨーロッパの戦争映画を観ている感じがします。監督はイギリス系かユダヤ系。

それにしても、アルミンがってことは正直驚いた。というか残念で仕方がない。彼って、戦略的に物事を考えられる、重要な知識を持った人。

そう言えば、エルビン団長も全体を戦略的に動かせる人でした。こうした全体の方向を決める人が二人もいなくなって、前進する困難さが今から予想されてしまいます。

漫画は読んでいないし、読む気にもならないので、彼らの行く末はアニメで楽しむつもりです。

でも、全員退場しちゃうのかな。今回。

そうならないように祈るばかりやけど、この調子で話が進めば、一人一人なんてことになって、最後は彼だけってことになることも大いに考えられる。

それでも、この調子で最高の物語を見せてくれるなら、最後まで付き合うつもりです。

こんな感じで、また、衝動的に書いてしまいました。おもろいなあほんま。







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