「OS X El Capitan」の五つのお節介をやめさせる方法

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新しいオペレーティングシステムがリリースされると、「これはいかがなものか」と思わせるおかしな機能がかならず見つかるものです。このほどリリースされた「OS X El Capitan」の、特に注意を要するものについて、対策をお教えしましょう。

基本的には気に入っているEl Capitanですが、人によってはオフにしたい機能があるようです。
そのための方法が紹介されています。今のところ、僕にはおまり関係ありませんが、必要な時のため書いておきます。

SIPをオフにする

システムプロセスやフォルダを保護する新機能で、これを無効にすると動作に何らかの影響が出るかもしれないので、完全にわかっている人以外は、お勧めしないと書いています。確かに、中身をいじるのは、よほどOS Xがわかっていないと、ちっと怖いです。

「Spotlight」の位置をデフォルトに戻す

位置を変えられるとは、知りませんでした。でも、真ん中に出る標準の表示が便利なので、位置を動かすことはしません。だからあんまり関係ないかもしれません。

「Mission Control」の表示を旧バージョンに戻す

「Mission Control」は、今回の表示がとても気にっています。前の表示は裏側に隠れてとても見つけづらかった。これも変えるつもりはありません。

カーソル拡大機能をオフにする

これも知らなかった機能。試してみましたが、結構便利な感じがします。外部ディスプレイをつけているので、しょっちゅうどこに行ったのかわからなくなります。これだと探し出しやすくなり便利です。引き続き使います。

アプリのアップデートにも注意を

これは、やってみないとわかりません。でも、アップデートはセキュリティの関係もあるので、やらないわけにもいかないし、悩ましいところです。

以上が、El Capitanの困った機能をオフにする方法です。必要な人は試してみてください。

 






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