せっかく買った「egword」使い道が思いつかないので、原稿用紙モードで書いてみた。

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この間、衝動的に「egword」を買ってしまい。衝撃的に、後悔していることを書きました。今もそれは変わらず、せっかく3,800円も出して、使い道が無く途方に暮れています。

そこで、なんとか使わないと元が取れないと、思案して、「egword」の主力機能である、原稿用紙モードを使って、何か書くことにしました。

何を書くかといっても、小説にするのか、エッセイが良いのか、はたまた仕事の文章にするのか、なかなか決まりません。取りあえず、ブログのネタを書くことにしました。


原稿用紙モードで、文章を書き、それをUlyssesにコピペしてブログにアップするのです。なんだか、無意味なことのような気がするのですけど、このまま、「egword」を放置するのはあまりにも忍びない。なんたって、3,800円なのですから。

すべて書かなくても、ときどき「egword」で書くホニャララなんて趣向で、やっていければいいと考えています。今も、原稿用紙モードで書いているのです。なんだか、つまらない文章でも、趣があって、文学作品を書いている気分にはなります。これは書く気分にならないときには、とても良いかもしれません。まるで、村上春樹になった気分です。

さて、これから何をどんな具合に書いていくのか、乞うご期待というところです。

それにしても、原稿用紙というのは、なんとも創作意欲を湧かせます。真っ白な画面に書くのも自由な感じがして良いのですが、四角く文字を書く場所を決められている原稿用紙を見ていると、これをなんとか埋めなくてはなんて、そんな気持ちにさせられます。

脅迫感ねとは違うのでしょうけど。なかしら型にはめられる心地よさが生まれてきます。これって、型を作りたがる日本人の習性なのでしょうか。

日頃、堅苦しいのが大の苦手で、とにかく自由を人生のもっとうとしている僕ですが、結局は、型に心地よさを感じてしまう日本人の性がどこかに潜んでいるのを実感します。それが利点なのか欠点なのか結論はないのですが、そんな部分がどこかにあって、それをいかして結果、良い方向に持って行けばいいだけ、そこが大切なんだろうなと思います。

今のところ、けっこう原稿用紙に書くことを楽しめています。この書き方、これからも続けて行かねば。

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