やくざに憧れて日本に来た外国人が、選んだ会社は日本を世界に届ける会社

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↑この記事のネタ元です。

関西を舞台にしたハリウッド映画「ブラクック・レイン」見て日本のやくざに憧れ、来日した米国人がいます。今回はその米国人が働いている会社です。

ブラック・レインに出ているやくざに憧れて、日本に来てしまった。 そんな変わったアメリカ人の紹介に目を引きつけられて、記事を読んで みました。

ジエイムスさんという人で、大阪に会社があるアクティブゲーミングメディアで働いていて、大阪在住です。写真を見るとまさにやくざというか、 マフィア。こんな人が同僚にいたら完全に引いてしまいます。

この人が働いてるアクティブゲーミングメディアと言う会社は、日本のゲーム、アニメ、マンガを翻訳して海外へ販売している会社。

この会社、もともと東京に本社があったのですが、その後、大阪に移しました。大体、日本の会社では大阪から本社に移転するのが普通ですが、なぜか 大阪へ。

理由はちゃんとあって、大阪にわざわざ来る外国人は、日本に対して深い理由があるようです。スペイン出身のイバイ・アスメトイ社長によると。

「日本に行ってみたいという外国人は、まず東京に行きます。それに対し、大阪、京都に行きたいという外国人は、それだけ深い理由があるのです。大阪の食文化を学びたい、京都の伝統を学びたいと思っています。だから関西には優秀な外国人が多いのです。しかも家賃が東京より安いので、長く住む傾向にあります。安定したよい人材を確保するのに最適なのです」

いい人材を集めるためにわざわざ大阪に本社を移したと書かれている通り、 人を集め、育てることに重点をおいています。人を育てた結果が、売上げ に直接影響が出ると、イバイ・アスメトイ社長は語っています。

国によって、コンテンツの受け止め方が違うため、社員のアイデア一つで、 日本では300本しか売れなかったソフトが、30万本も売れたとのことです。

海外の人が、日本のコンテンツを熱狂的に愛している姿は、YouTubeなどで たくさん出ています。淡々と観ている日本人と比べて、ビックリするほど情熱的で熱心です。

日本人の感覚からしたら、多少マイナーな世界でも、世界の人からしたら立派な一つの芸術作品として受け止めています。その価値を判ったようで判らないのが、以外と日本人なのかもしれません。

アクティブゲーミングメディア

 




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