ジブリの意味と価値は終わったのか?利益とは別で存在する企業。

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 shizuoka1468-14

 

  昨日 13:00 スタジオジブリの興行成績 2014 kanda@knn.com (Toshi Kanda) KandaNewsNetwork KNN

 

 

これを考えても、いろんな経営の多角化も現在のスタジオジ
ブリならば世界展開できるのではないだろうか? 一度、優
秀な経営のプロを外国から招聘してみてから解散しても良い
ような気もする。

解散と言う話は、いつも聞いている「ジブリ汗まみれ」の中で、
鈴木プロデューサーが語っていました。元々、宮崎駿監督と、
高畑勲監督のために作ったジブリなので、二人が作らないので
あれば続けて行く必要が無いと、さらっと、しかし意味を理解
すると驚きの発言をしていました。

だからこそ、名監督のお二人が最高の作品を作る環境としての
ジブリで有り、それが根幹にあるため、多角化や、プロとしての
経営ははなから無かったののです。

ビジネス的な考えとして、企業は利益を上げてこそ。そこから
見てしまうと、ジブリは営利団体としての企業の意味を失って
います。

ジブリを作り上げた彼らの意図はそこには無かった。それが、
良くも悪くも今のジブリの経営の結果です。 

鈴木氏は、多角化や、タイアップなどを完全に拒否し、その
話を持ってきた社員を、設ける話を持ってきた社員を、皆の前
でしかり飛ばしたと語っていました。

いくらでも成長し、膨大な利益を上げられる素地はあるのに、
作品の妨げになるとして、監督たちの創作の足かせになるとし、
拒絶した。

確かに、企業としては利益を上げてなんぼですが、こんな
存在の価値もあっていいのではと私は思います。

それにしても、あれだけ感動した「かぐや姫の物語」が、
分岐点の100億円に遠く及ばず、51億円とは、近年まれに見る
いい作品だけに、実に残念です。

今度、米国でクロエ・グレーズ・モレッツが、かぐや姫の声を
担当し公開されるとのこと。願わくば中ヒットぐらいはして
欲しいなあと願っています。 

 

shizuoka1468-13 

 

 




 

 




 

 

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