ダンボ氏の素晴らしい話を聴きながら、競争うんぬんを考える。

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Danbo-side #032:コンビニから雑誌が消える その理由はiTunesとメルカリ August 01, 2018

競争するのは大嫌いだ。出来ればそんなものせず、自分の要求を保ちつつのほほんと過ごして行きたい。

でも、しかし、世の中自由競争の世界。

競争することで、新しい何かが生まれたり、今あるものが極端に成長したり、いろいろといいことがある。なんとか、その世界に巻き込まれないように生きていきたい僕としては、なかなか避けるのが難しい。

パックスペースfmの 最新の番組は、Macお宝鑑定のダンボ氏と松尾氏の対談。これが、無料で聴けるのかと感嘆するほどの内容の濃さ。ほんと、聴いて良かった。

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何気なく、コンビニの現状と未来のことから始まり、Appleの戦略につながって、こんな具合にビジネスの前線ではいろいろと進んでいたのかと感心させられた。

あんまり面白かったので、一度だけではもったいなく、二度聴いて、よりいっそう内容の広さと深さを感じた。これは三度目も聴かなくてはとならぬと思い知らされた。

この中で、Appleの製品製造のことが語られている。

工場を持たないAppleはファブレス経営を実行し、世界中の企業に生産を委託している。

委託された企業は要求に応えるために、当たり前だがAppleの製品要求は質量とも高く、対応するために企業の財力以上の投資が必要になる。そうしないと、あっさりとAppleは世界中から要求に応える企業を探し出す。

会社の命運を賭け、身の丈以上の投資を行っても、終わりではない。

Apple製品は、常に変化している。ユーザーもそれを望んでいるし、世界がそれを必要としている。一瞬の停滞がオセロのように勝敗を決める世界だ。競争の世界だ。

そのため、新しい世界について行けないものは、容赦なく切る。

世の中は競争で動いていて、その中で否応なしに命運を握られている今の世界。結果として、正しいかもしれない何かを生み出している。否定をするのは浅はかだ。

世界は、僕は、Android以上の魅惑的なiPhoneを手に取りたい。PCを必要としない完璧なiPadを求めている。そして、すべてが強力に快適にこなすことが出来る。願わくばWINPCには無い綺麗なMacを必要としている。

より高みに望む渇望が競争を生み、競争から生まれる。それが、世界の幸せと信じて。現実はともかく。

競争が不似合いな僕が必要としているものは、無慈悲な競争から生まれ出る。なんとも皮肉な話だ。

そんなことだから、競争が嫌いだとか、不似合いだとか、言ってはいけないのかもしれない。







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