ドコモ、北海道地震の通信確保のため、「大ゾーン基地局」運用

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 ドコモ、釧路市内の一部エリアで大ゾーン基地局を運用 地震の影響で  http://cgi.itmedia.co.jp/rss/topstory_1.0/www/mobile/articles/1809/06/news150.html

ドコモが、釧路市内の一部エリアで「大ゾーン基地局」の運用を開始した。

北海道で大きな地震が起き、被害を受けた方が多いと聞きます。被害を受けた方へお悔やみ申し上げます。また、早い復旧を願っております。

今回、停電の被害がかなり深刻で、長期化しています。それは携帯の通信基地局にも、影響を与え通信障害が発生しています。

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その対策としてNTTドコモは、9月6日より釧路市内の一部エリアで「大ゾーン基地局」に切り替えました。

「大ゾーン基地局」は名の通り、災害や停電時に人口密集地での通信を確保するために、通常よりも広くカバーをする方式のようです。

多くの顧客をカバーするため、建物内での通信がしづらくなり、通信スピードも落ちるとのこと。

震災など災害時の連絡手段として、SNSなどが重要な一翼を担っています。こうしてより多くの人が使えるように対応することは、良いことだと思います。

北海道に知り合いが住んでいますが、確認したところ停電や断水が続いており、仕事どころか生活もままならない状態でした。

もちろん、コンビニの食品は底をついて、食事もままならないとのことです。

早くこのような状態から復旧出来るよう祈るばかりです。







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