パピレスとGYAO、“次世代”の電子書籍を制作する合弁会社。どんなコンテンツを出してくるのか興味津々。

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Gyaopapu

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パピレスとGYAOは7月28日、合弁会社「ネオアルド」を7月27日に設立したことを発表した。次世代の電子書籍コンテンツを開発・制作するという。資本金は7500万円で、株主構成はパピレスが51%、GYAOが49%。

パピレスとGYAOが電子書籍コンテンツを開発・制作する会社を設立しました。 通常の電子書籍ではなく、独自のコンテンツを作るようです。いったいどんなコンテンツに なるのか興味があります。

GYAOは、映画やアニメ、ドラマを無料・有料配信しています。ヤフーの子会社なんですね、記事から初めて知りました。すでに、電子書籍サービス「Yahoo!ブックストア」もやっていて、映像コンテンツも取り扱っていますから、単純な書籍サービスにはならなさそうです。

合弁会社を共同で設立するパピレスは、あんまり知らないのですが、コミックを動的演出で見せる「コミックシアター」や、小説の文章を短く区切り画像を追加した「絵ノベル」などを提供しているようです。

日本ではまだ電子書籍のサービスが過渡期です。単純に、電子書籍を出しても実際難しい。一捻りしないと成功は難しいでしょう。それは、両者も十分自覚しているはずです。それを、分かっていてあえて行うからには、かなり楽しませてくれるコンテンツを用意しているのでしょう。とても、楽しみです。ちょっと期待しすぎか。

 




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