世の中には色再現用の蛍光灯があるようです。写真を本気に上達したいために。

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↑この記事のネタ元です。

通販で注文した品が届いた。 それは仕事部屋の天井につける蛍光灯。 この蛍光灯は単なる蛍光灯ではないよ。色評価用蛍光灯といって色が正しく見える蛍光灯なのだ。 蛍光灯には、白色蛍光灯・三波長昼白色蛍光灯などいくつかの種類があ…

僕は写真を撮る事が好きで、しょっちゅうカメラをぶら下げて歩いているけど、 プロは撮るだけで無く、いろんな事を撮るために最適化しています。

特に色を正確に出すための努力は並々ならぬものがあります。ディスプレイの選定や、 調整など素人では関心がないものまで、細心の配慮をしています。Appleの壁紙に 選ばれた日本の写真家も、高級なカメラを買うよりも、色がちゃんとでるディス プレイを買った方が主審の腕が上がるといっていました。

この記事でも、正しい色が確認出来るように、色評価用蛍光灯を購入したことを 紹介しています。

色評価用蛍光灯はパッケージに「昼白色・演色AAA・色温度5000K・平均演色評価数Ra99」と記されている。平均演色評価数Raというのが重要で、この数値が高いほど色が自然に見える。完全な自然の色をRa100とするから、Ra99ならほぼ自然光と同じに見えるということだ。

単なる明かりなんだから、近所で買ったもので十分というのは写真家としては駄目で、正確に色が 確認出来るものが必要のようです。環境全体を写真のために整えることが重要なのでしょう。色評価用の蛍光灯があるとはためになりました。

 




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