世界でiPhoneが必要されなくなった?iPhone初めて販売前年割れ

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IPhonese

↑この記事のネタ元です。


2015年の同時期、Appleは6100万台のiPhoneを売った。今年の3月期、Appleが販売したのはわずか5120万台、前年比16%減だった。

初めてiPhoneの販売台数が減少しました。中国での販売台数が影響を与えているとのことですが、スマートフォンの飽和状態が達してしたことの結果とのことです。

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これは仕方がないことで、これだけ世界的にスマートフォンの普及が進み、また、高性能の機種が低価格で発売されていますから、価格を重視する人ならば、iPhoneが欲しくても同じことのできる低価格のスマートフォンを選ぶことになります。

事実、身近な友人も長年iPhoneを使っていましたが、iPhone6sにはせず、格安SIMの楽天モバイルに申し込み、そこが提供しているスマートフォンを購入しました。使っているところを見ましたが、使う分にはもちろん何不自由なく、通常使いならば、無理して10万円でiPhoneを購入し、高い三大キャリアを使う必要はなくなりました。

これからiPhoneは使い勝手や、値段分の作りの良さを理解できる、人が買う趣向品の色合いが強くなるでしょう。実用性は少なくなってきます。

もうそろそろ低迷する時期なのかもしれません。逆に考えればよくここまでもったもんだと感心します。これからの方向性がとても重要になってきている時期なので、販売台数は追わずに、高価格でも絶対的な高品質と高性能で押していくのか。比較的に手が届きやすい製品をニーズに合わせて出していくのか、次期iPhoneが証明するのかもしれません。









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