人類の希望か!?若返りの薬を発見。抗てんかん剤として使用されてきた「ヴァルプロ酸」注目。

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 shizuoka1412- (5 - 10)

 

  一昨日 22:40 実現近づく「脳が若返る」薬(大人になると絶対音感が身につかないわけ) WIRED.jp 最新情報

 

抗てんかん剤として使用されてきた「ヴァルプロ酸」が、いま「若返りの薬」
として注目されている。 脳の働きを子どものように「柔らかく」する効果を
もたらすというその真価を訊いた。

年取って頭が固くなっても、それが子供の時の
ように、再び柔らかくなる。そんな、「若返り薬」
があるとのこと。

思わず記事に見入ってしまった。

もともとてんかんで使われていた「ヴァルプロ酸」それを
成人男性に投与すると、幼少期にしか身につかない「絶対
音感」が身についたとのこと。

年老いた脳が、幼児のような若い学習能力を得られる可能
性がある。まさに「若返り薬」なのだ。

人間の脳には「臨界期」があり、脳の中のシナプスのつな
がりによる神経回路のパターンが新たに作られる。それが、
ある年齢を超えるとあまり起きなくなる。

その「臨界期」を、この薬が超えることが出来るのだ。
新たな神経回路のパターンを生み、新しい学習を吸収
し身につけることができる。

これは、健康な人が新たに能力を身につける以外に、
自閉症や弱視など早期発現する発達障害を修正するチャンス
を与えられたり、事故などの後天的な脳障害に対して、
克服する可能性もある。

ただ、すべてがバラ色ではなく、不自然に「臨界期」を
変えることが、障害を生むかも知れないとも伝えている。

人間は、あえて「臨界期」を設けており、それは、
脳回路を安定させるに重要だと。

PCのOSにたとえると、OSの設計が些細なことで変更
され続けると同じで、言語や視覚など基本的な機能が煩
雑に「仕様変更」されてしまい混乱してしまう。 

脳が硬くなること「臨界期」を迎えることは、必然な
機能なのだ。

しかし、この「臨界期」を超える研究は、現代社会にとって
必要なことだと述べている。

現代はかつてないほど変化の速度や刺激にさらされている。
そては、自分の「心」を生み出す脳にまで手を加えなくては
ならない時代が来たかもしれないと。

ある種の精神疾患の発生率が増加しており、それは、古い
脳が新しい環境に適応しようとした現れの可能性がある。
環境にあわせ脳も変化する必要があるかも知れない。
変化を即すほどの、情報処理の増加と速度、脳への可能性
への需要に対するよう、脳の進化に手を加える必要がある
かもしれないと、締めくくっている。

冗談抜きで、SFまがいの話になって面白くも、空恐ろしさを
感じた。近い将来、薬で脳を補強、増強して、あらゆる事に
対応しなくては、ふるい落とされる世の中になるのか。

それとも、人としてのレベルが、一歩も二歩も上がる理想的な
世界が生まれるのか。

まさに、神のみぞ知るセカイというところだろうか。

でも、ちょっと欲しい気もするが。最近物忘れがひどくなって
きたから。 

 

 

 




 

 




 

 

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