今回のAppleイベント一番の作品は作っているところ?

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  Mac Pro が出来るまで

アップルのスペシャルイベントで、ひと際印象に残ったのが Mac Pro の紹介ビデオ「Making the all-new Mac Pro」だった。 自らもプロダクトデザイナーである Greg Koenig の投稿が大変興味深い。

鬼が出るか蛇が出るか結果は誰も分からないが、この“作品”が意欲的であることは、
便利なのか不便なのか別にして、絶対的だと思います。

あの、黒光りした小ぶりで円筒形の、突拍子も無いデザインが、机の上に置いている
と、きっとにんまりするのは間違いなく、その静寂と体感的に反する爆速に身を震わせ
ると妄想します。

ただ、大事故した入院患者のごとく、現実はケーブルだらけの、醜悪なものになる可能
性が大きくなる。特に整理下手の私ならば。

きっと、MacProを入れて使う拡張ケースセットが爆発的に売れるかもしれない。Pro
以上に。

いっそのこと、HDから、拡張機器から、何から何まで無線で繋ぐようにするしかな
い。無線LANやブールッースなど無線接続に力を入れてきたAppleなので、将来的に
はあの黒光りの筐体をガシッと掴み、机にポンと置けば最高の創造環境が出来ると
想像します。

Appleはそんな未来を望みつつ、まだまだ手が届かなくとも、これを投入をしたの
だと思います。

で、この記事。

人それぞれとは面白くて、この記事を書いた人は、MacProの作り方に惚れて、
30万円強のこれを、2台ご注文(まだ本当に注文するかどうか分からないが)と
考えている。 

Mac Pro のビデオから分かることは、本来別々の製造技術を統合して信じられないほど精密で、しかも極めて大量に作るというアップルの類い稀な才能だ。

確かに料理の鉄人じゃあるまいし、作っているところをドヤ顔で見せる会社は
ない。今回のAppleイベント、色んなところで叩かれているが、作っているとこ
ろが一番の作品なのかもしれません。 

 

photo:1Vutunomiya_13109_291

 

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