写真の常識を超えて写真を歩け !「フォトウォーキング」は、撮影に縛られることを嫌う。

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↑この記事のネタ元です。


カメラを片手に街中を歩き、おもしろい場面を逃さず撮影する「フォトウォーキング」で印象的な写真を撮影する方法を、写真家のトーマス・ロイトハルト氏がまとめています。

歩きながら印象的な風景を撮影していく、フォトウォーキングのノウハウが紹介されている。簡単なことばかりだと思ったら、かなり本格的に説明されている。

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それに、ウォーキングと紹介されているが、写真の撮り方としてはかなり変化球で、三脚を立ててリモートシャッターで撮影したり、座り込んでかなりの下アングルから撮ったりしている。

今までのスナップ写真の撮影スタイルとはイメージが違う。その分、躍動感のある予想外の写真が撮れていて、
結構感動する。

撮影されている写真を見ると、とにかくアングルが最高に決まっている。それに、人が映画のワンシーンの様に、神秘的で魅力的に写っている。こんなスナップの撮り方もあるんだと、感心させられた。

カメラは小型のミラーレス機を使っている。カメラのメーカーは写っていなかったが、デザインからきっとオリンパスに違いない。こんな、人から気が付かれず柔軟に撮るにはとてもいいカメラだ。

最近、評判がいいこのミラーレス一眼。なんだか本当に欲しくなった。

ノウハウをたくさん紹介しているが、撮影に対してとにかく使える機能やツールはどんどん試して、より快適に
集中して撮影できる様にしていることだ。どうしても、撮影経験が増えてくると、余計なしがらみで自分を縛ってしまい、撮影の柔軟性がなくなってしまう。

より、いい写真を撮るためには、特に刻々と変化する街の人々や、風景を撮影するためには、常に撮影のあり方を、

工夫して、実践的に改革していく必要があるのだろう。そんなことを、考えさせられた。









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