国や人種に対して概念が変わる。

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photo:1V1
yokohama14120-13 

 

  題名:TED Where is home pico lyer 

 

このTEDは必見! 国や人種に対しての概念変わります!

 

必見!ということで見てみたら、英語で、字幕無し。
これから、英語ぐらいはというところかなあ。

神田さんが「「ここは日本だ!日本語をしゃべれ!けしからん!」
と怒れる時代はそう長くはないだろう。」と書いていますが、
様々な人種が入り乱れると、とりあえずは何かの言葉を話さなくては
なりません。

と、なると英語なのでしょう。

国がどうのこうのという時代では無くなり、今ある自分の場所が
基本となる。小さくなった世界では、国益や境界線で争うこと
の意味が変わると記事では伝えています。

良くも悪くもそうなるのなら、せめて、ほんの少しだけでも、
よくなって欲しいと願うばかりです。最近、国家的摩擦が
とても見受けられるようになりましたから。

ただ、どうでしょう。

ある程度、国に力がついてくると、それで境界線を色濃く
してしまう為政者が後を絶ちません。それを知らないか
ら行うのでは無く、知っているからこそより強く、国と
人種の固定を行います。

いい意味で人が、国や、言語や、人種や、宗教を超えて、
一人の人間として理解し合い、認め合う世界を望みますが、
国が力を持つと、それを阻みます。

日本という教育の中で国が希薄だからこそ、素直に受け止
められるのかもしれません。 

他は唯一の基礎として、政策や軍事を使ってまでも、守ろうと
するに違いありません。 

それをどう替えていくのか、まだまだそう簡単にはいかない
のではないかと思うのです。

yokohama14120-14 

 

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