大塚家具の後継ぎ問題はまだ続きそう。創業者新会社設立「匠大塚」

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↑この記事のネタ元です。

7月1日、東京都港区に資本金3000万円で「匠大塚」(たくみおおつか)なる新会社が設立されたことが明らかになった。

7月1日に「匠大塚」なる新会社が設立されたことが明らかになりました。同社の代表取締役は、大塚家具の創業者の大塚勝久氏、その長男で大塚家具の取締役を務めた大塚勝之氏。美術工芸品や家具、カーテン、照明器具などの卸売り、小売り業務を行い完全に業務がかぶる”第2大塚家具”といえます。

 

大塚家具の後継ぎ問題、とっくに解決したのかと思えば、そうでは無いようで、競合企業を父と兄が立ち上げました。 ひつこいといえばそうですが、これだけ対抗し続けるのは、よっぽど、納得いかない思いがあるのでしょう。

 

一応、長女の久美子氏が跡目を継ぎました。それでもやめを成し遂げたいと、新会社を立ち上げた背景には、 理屈ではない家族間の心の背景があるのでしょう。

 




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