定時終わりの時間を潰して人はいったい何をするのか。

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定時で会社を出られたらいったい何をするのか。

お酒の好きな人なら、間違いなく居酒屋か一杯飲み屋に行って、お酒をぐでんぐでんになるたほど飲むに違いない。

まったく酒の飲めない僕は、夕方からお酒を飲んで人生を使うことが体感できないし、その楽しさを理解できない。

そんな僕の定時帰りの時間をなにで浪費するのか?

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まっとうな人間ならば、勉強し自分の身になる技術を習得したり、健康のためにスポーツジムに通ったり、家族を大切にする人ならば家事をしたりする。

でも、僕の場合はもっぱら、iPhoneやiPadで映画やドラマ、それにアニメを楽しんでいる。とにかく、映像作品が好きなのだ。

そのために、アマゾンプライムビデオ、Netflix、dアニメストアなどを入っている。次々と観たい作品が配信され、時間を惜しんで見続けている。

これは立派なジャンキーなのかもしれない。

映像ジャンキーだ。しかし自分では人の創造力と芸術性が開花した価値あるものを自分の中に取り込んでいると言う自負もあり、まったく、後悔なんてしていない。もっと、別の行動を取れば、きっと、より良き未来が手に入るかもしれないが、よりよき未来を手に入れるための行動は、大概、つまらなくて苦しいものばかりだ。

それよりも、映像作品を観ていた方が、自分にとっては楽しい。

こうして楽しいだけのことを、時間を惜しんで行っていると言うことは、僕という人間は、完全な快楽主義者である。快楽のみを糧として、生きていこうとしている人間なのだ。

しかしだ、快楽を突き詰めると、そこには利も徳も生まれるのでは無いか。

翻って、そんな身勝手なことも考えている。なんたって、好きこそものの上手なれ。なんて、言葉もあるぐらいだ。快楽に身を任せ、そこから得た何かを、別の形で創造の糧として、しっかりと世の中に見せつける創造物にすれば良いのだ。

なんと、前向きな快楽主義者なんだ。僕は!

前々から、観た作品のことを書いてみたいと考えている。感想、批評などなどいろいろと。そうすると、単なる時間つぶしとしてでは無く、表現の一つの形として昇華するする。

この間も、最近話題の「万引き家族」を観た。これはなかなかの傑作。いい、これのことを書こう。それに、Amazonプライムビデオで「お湯が沸かせるほどの熱い愛」なんていう宮沢エリ主演の映画。これが、なかなかの感動作で人に伝えたい。もちろん、最近のアニメ。良かったものやがっかりしたもの多数。

だてに時間を潰して観まくってはいないのだ。価値あるものを価値ある時間を使って、鑑賞している。そうだ、これこそ人の一生というものではないか。

さて、そう思いつつもまったく書けていないのが、現実。なんとか腰を据えて、しっかり書かなくてはと反省しつつ、今日は終わり。







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