新たな市場への調整。カーライフこそ未来。「iOS in the car」

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  2013年6月11日火曜日 8:11アップルが「iOS in the car」発表、iPhoneやiPadを車の情報システムに接続Engadget JapaneseSo Takaki

NewImage 

iOS 7ではiPhoneやiPadが車とも統合していきます。WWDC 2013にて「iOS in the Car」が発表されました。

この間日経産業新聞の記事に、カーナビがスマホに食われているとありました。
高価なカーナビが売れなくなり、低価格な機種に販売の主流が移りましたが、今やそれ
からさらに低価格というか、専用機ではないスマホを活用する人が増えてきたようです。

かく言う僕もカーナビを買うお金がないので、もっぱらiPhoneをカーナビとして使っています。
多少曲がり角など迷うこともありますが、基本的にはちゃんと着くことが出来、重宝しています。

今後、スマホはカーライフ市場へ移ってくるのでしょう。考えてみれば、スマホと車はとても
相性がいい。高速のモバイル通信で、地図も定期的に最新へ更新されますし、すてきな音楽も
聞くことが出来ます。それに、メールやメッセンジャーも逐次確認することが出来ます。

また、メーカーとタイアップすれば、メーカーのサポートや、保険会社との事故対応も音声
やmail、地図で即時に出来ます。

今まで同じことを自動車メーカー主導で行おうとしていましたが、普及には至っていません。
それを、通信能力と、高性能のアプリを持つスマホで行えばすぐさま完成されるでしょう。

音声通信やデータ通信や、既存のアプリが普及した今、最高最大の市場として、カーライフ
市場に進んで行くのは目に見えています。

そして、今回WWDC2013で、Appleは「iOS in the car」を発表しました。

まさにiOSでカーライフを刷新させようとしています。

機能を最適化したインターフェースを提供し地図情報やメッセンジャー、音楽を提供
します。たとえば声を使って、アプリを起動したり、Messengerを読み上げたりします。

対応メーカーはすでに発表されており、日本では本田、日産。海外ではフェラーリや、
メルセデスなど12社が紹介されています。

この機能を総合的に使うとなると、やっぱり、iPhoneよりも、iPadminiのサイズが最適
です。今後、Retinaに対応し、より、高性能なCPUがのると、iPadminiは車に手放せな
い最高のカーライフツールになるでしょう。 

 

photo:D7000sinjyuku136-DSC_2038

 

 

 




 

 




 

 

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