時間での評価を変えて、新たな評価をすることが日本の未来を創る。カルビーの提案。

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Crbee

↑この記事のネタ元です。


そろそろ、日本が25年間も放ってきたあしき労働慣行を、ぶっ壊す時期に来ているのではないのでしょうか。

正直、長時間労働しか評価の方法を知らないし、考えたことがないのが、現実です。それに、役職が付いたりして人よりは多い固定給になっても、それは、残業代カットのためということが多くあります。

残業以外の評価の基準がないのと、それを行うことで、より人件費が多くなることを恐れています。残業代ならばだいたい人の仕事量によって読めるので、経営の目測が立てやすい、経営者にとって。

でも、僕も思うのですが、そんなことで評価の基準を設けられるのはとても辛い。年齢が上がり、経験と知恵が増え、より効率的に仕事をしたり、新しいビジネスを立てたとしても、残業以外では大した評価、ぶっちゃけお金に結びつかないというのは、なんとも切ないのです。

必死に顧客を開拓して、効率的に利益をあげても、体がキツイ残業、長時間労働をしないとお金にならないのは、本当に切なくてしょうがないのです。この辺をちゃんと考え抜いてくれないかなと、経営者に対して思います。

ただ、意欲がない人や、基本能力が弱くて真面目に仕事をすることしかできない人には、辛い世の中になるはずです。そのために、彼らのライフセーブが必要になってくるでしょう。一つは、転職の循環をよくして、どんどんとその人にあった職場に転職できる自由度をあげていく必要があります。

この辺になると、一つの会社の組織運営だけでなく、社会問題になります。社会的なバックボーンができると、より経営も進むのではないでしょうか。

日本の成長力を高めるため、より創造的な発想力を持つ企業文化を身につけようとしています。そのための方策は様々ありますが、何よりも成果の評価を根本的に見直すことを気づかせてくれる重要な記事だと読みました。

 









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