書斎と自由と

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書斎が欲しいと思っている人が世の中には星に数ほどいると思います。かくいう僕もゆっくり誰にも邪魔されず意識を集中して、本を読んだり、ブログを書いたり、映画を観たりしたい。

だけど、それは人が光速以上の速さで恒星間飛行を出来るようになるぐらい困難なことです。

限られた生活費と、住居の大きさ、それに家での低級な存在価値を冷静に冷酷に見つめると、どうしても書斎なんて夢の世界の出来事です。

それでも書斎が欲しくてしょうがありません。

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いろいろ考えたのですが、家の中で無いのならば、この世のどこかで作るしかない。そこで、今のところは車の中にそれを見つけています。

このように今車の中でぼんやりと書くことも無いことをなげきつつ、移動書斎の恩賜にあずかっているのです。

自由が欲しいと思います。自分の信条の一番と言って良い。自由という言葉を考えると、体が軽く、心が澄んで行くのを実感します。

それにしても自由はなかなか手には入れないものです。お金があっても、人望があっても、はたまた女人にもて放題だったとしても、それとこれとは別であります。

こうまでも書斎が欲しいと渇望するのは、自由と同義なのかもしれません。そして、どちらも地団駄踏んでも手に入らないものというのも同義なのでしょう。

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