永世中立国のスイス。明確な軍備のあり方。

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↑この記事のネタ元です。


「第三次世界大戦が起きたとして、一番安全な場所がスイスなのはなぜなのか」の理由がわかるムービーを公開しています。

スイスといえばアルプスがあって、世界有数の風光明媚な、とても穏やかで平和の象徴と言える国だと勝手に思っています。

なんたって「永世中立国」なんですから、戦争などの争ごとは、日本以上に避けている感じがします。これまた勝手に。

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が、事実は真逆で、中立を保つためにかなりの軍事力を整えて、周辺の好戦的な国々から自ら身を守ってきた。そのことを紹介しています。

その内容は徹底していて、地の利を生かして初めからゲリラ戦を想定していて、対戦車砲を風景の中に隠したり、徴兵制を取り終了した人には銃を支給して、有事の際はいつでも戦闘に加われるようにしています。

国家など巨大な組織を運営することは綺麗事だけではおさまりません。具体的な暴力から身を守るためには、負の面を持つ暴力部分がなければなりません。ただそれを無かったことにしておざなりにしたり、必要以上に力を与えて、身勝手に動かれてもならない。

それぞれの目的を明確にして、最適化を図るグランドデザインが描ける思考力が必要になります。戦乱の多かったヨーロッパだからこそ、得られた知恵を生かし、平和を維持する現実的な対処をとった結果なのでしょう。

国を守り、平和を築く明確な知恵を感じます。









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