続けてはいるけれど。

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ブログを書き始めてからもう十年以上が経ちました。続けていれば結果は出てくるなんて言いますが、実際は全くそんなことはない。それを実感しています。

アクセスが増えて、人から評価されるブログなるには、人が興味を持って積極的に検索する内容を載せていたなくてはなりません。

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僕のブログも、検索されている内容は大抵決まっています。面白いことに毎日二つか三つ決まった記事が読まれています。iPad mini4を書いたことや、中国嫁日記のことを書いたこと、それにEl Capitanとspotlightの問題。これらが毎日のように読まれています。

こんな人にキャッチされる記事が、10もあればかなりのアクセス数がかせげるのでしょう。極端な話、毎日書かなくても、人が興味を持つ記事させ持って入れば、安定してかなりの人が訪れて、読んでくれるはずです。

この人を引きつける記事を見つけるセンスが必要になるのでしょう。

ただ、これはブログだけにとどまらず、ビジネスでもアートでも必要なことです。どれだけ美しく、正しく、創造的に作る挙げられても、なんだか興味をひかないことや物は確かにあります。

逆に、人の顕在的、潜在的意識の針に引っかかる内容であれば、不思議と引きつけられるものです。華があるというのでしょうか、味があるというのでしょうか、はたまた気持ちをくすぐられるというのか。わからないのですけど、内容はともかく人が群がる、そんな現象が世の中には確かに存在します。

僕も、たくさん書いて、長く続けていますが、なかなか自分の書きたいことを優先させてしまうせいか、人の要望がよくわかりません。センスがないのでしょう。

書くことは、とても楽しいのですが、なんだか虚しさも感じています。自分の考えていること、表現したことが、こうまでも時代というか、今生きている人の感情に接触しない。その事実にほとほと疲れてしまいます。

いっそのこと、結果の出ないことなんだから、さっさと見切りをつけて、ブログを書く時間を別のことに費やせばいいのにとも思うのです。でも、煮え切らない性格のせいか、それとも、世界の片隅でもいいから、何か、創造的なことをしたいという幼少からの渇望のせいか、明日は結果が出ると期待を持ちつつ、続けています。

全くもって、頓珍漢な生き方かもしれません。しかし、やめるには惜しい。なかなか、人は生き方は変えられないもんです。そんなことを思いつつ終わりにします。









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