足で歩き、手でつかみ、言葉で交わす旅こそ生きる基本!英国青年の大阪東京徒歩旅行

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titijima_1302

夕食の時に今日何気なくテレビを観ていたら。
日本に来た外国人を成田でインタビューし、何のために来たのかを聞いていく
番組がやっていた。

どうも、外国人が日本のどんなところに興味があるのかが、気になってしまう
のは日本人の性で、ご多分に漏れず私もその癖がある。

すぐチャンネルを変えるつもりでしたが、そのまま興味本位で観ることに。

それぞれの思いを胸に日本に来ただけあって、なかなか味わい深い内容が
ありました。ある人は17年間日本の桜にあこがれて、今回やっと日本に来る
ことになった。

だけど、すでに東京の桜は散っていて、どこに行っても見ることは出来ない。
そこで、盛岡まで行き。そこで、ようやく桜を見ることが出来ました。
うっすらと涙まで浮かべる彼の姿を見て、なんとも感慨深く。改めて日本の
美しさを知った次第です。

また、ある人は英国から、日本の大阪から東京まで徒歩で歩く旅を行うため
に来ていました。はじめはインタビューを避けていたのですが、話が進むうち
番組で彼の旅に付き添うことになりました。

番組では、大阪から出発する彼の道のりを写します。

彼は世界中をこのように徒歩で旅をしているとのことで、その国々で出会った
人々との交流を楽しみにしています。途中気になった人に話しかけたり、
珍しいものがあれば近くまで見に行き、詳しそうな人に話を聞いたり、実に
好奇心が旺盛で、好奇心が高い。一見、英国人特有のシャイな男性なのですが、
実はとてもアクティブな心を持っています。

日本で知り合った人の家に泊まらせてもらい、特に子供たちと打ち解けて、
親しくなった場面など、人の縁の面白さと、つながり会うことの大切さを
教えられました。

人嫌いの僕としては一面的に人を見てはいけないなあと思い悟らされました。

残念ながら、旅の模様は途中で終わり、次回は次の放送とのこと。
もう、次は都合良く見られないのでこれで彼の旅を見ることは出来ないでしょうか。
それでも、十分満足です。

彼の歩く旅を見て、やっぱり僕もあれこれ思いわずらうことを捨てて、
好奇心の赴くまま、体を動かし、手足で感じたこと、目や耳で味わったこと
を信じて生きていきたい。余計な知識で心を曇らせる人生で終始したくは
ない。そう、感じさせられました。

なんだか、またカメラを持って、あちこち歩きながら写真を写し歩きたく
なりました。 

titijima_1303




 

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