革命的な入力方法はまだ遠い。音声入力か親指シフトか。

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キーボードの入力方法を、長年親しんだローマ字入力から親指シフト入力へと移行の努力中だ。今のところタイピングのスピードは大変遅い。 ローマ字入力を二度としないと心に決めた今となってはSNSのコメントや、SMSの返事などの…

この人も親指シフトに興味を持って、もたつきながらも、練習しているようだ。
ローマ字入力には戻らないと決意しているようなので、なんとか踏ん張って頑張る
ようだ。

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それにしても、入力方法は根本的になかなか変化しない。今、親指シフトを使っているが、
これが最高の方法ではない。なんたって、取得に時間がかかるし、苦手な人もいて全ての
人が、便利に使えるわけではない。

でも、ローマ字入力も、不要な指の動きが多くて、非効率な入力方法である。なんかこう、
根本的に日本語入力が快適になるような、入力方法がないもんだろうか。それが、親指シフト
だと、親指シフト押しの面々はいうのだけど、数ヶ月使ってさほど早く打てない自分にとっては、
やっぱり、特別な人のための特殊な入力方法で、下手に不器用な人間が手を出すと、ローマ字
入力はできなくなるは、親指シフトは間違ってばかりで遅いわなんて、目も当てられない状態になる。

まさに今の僕みたいに。

一番いいは、ペン入力かもしれないが、まだ、完全に変換されるわけでないし、ハード的に
制約されてしまう。

この記事では、一つの入力方法として、音声入力を紹介している。

しゃべったことが、そのまま文章になるのは、これこそ究極の入力方法。これが、今後本格的な
成長をするか今の段階ではわからない。でも、根強い要望もある。個人的には、なんだか
味気ない気がしないでもないが、簡単な連絡にはとても便利だ。

仕事の簡単な連絡なんかは、時々、音声入力で済ませている。定型文で、さほど長くないから、
こんな文章には、絶対的に便利。誤変換もあまりないし、打つよりもとても早くていい。

もっと、長文が誤変換なしに打てるようになれば、もっと、使える範囲が広くなる。こんな、
ブログなんて、隙間時間にしゃべりながら書くことができる。

入力方法で思考が妨げられることがあるので、しゃべったことをそのまま文章にできることは、
実に、思考の抵抗がなくなっていい。

書くことと、しゃべることは違うというが、本格的に文章にする前段階として、思いついた
ことを書きためる使い方も、悪くない。

入力しづらいiPhoneなんかは、音声入力を本格的に使ってみようと思う。それにしても、
僕も親指シフトをせっせと使っているが、なかなか頭の中をそのままとはいかない。

早く思考と直結して書くことができないか。そのために親指シフトを初めてしまってが、
まだまだってところだ。これだけ、AIやなにやら、新しいMacOSだなんだかんだと、
世のなかは騒いでいるのに、革命的な入力方法はなかなか生まれてこないもんだ。

意外と、みんな入力には関心ないのかもしれなし、日本だけだからそんなに儲からない
ので、眼中にないのだろう。









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