駄文の場所

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今年もせっせと駄文を書くつもりでいるのだが、
結構重要なのは、書く場所の確保だ。

仕事中には書けないし、家で書こうとMacを開いても
嫁さんやら、子供やらがのぞき込んで干渉してくる。
それに、家事やらなにやら要求されるから、集中が
続かない。

いいところでプチッと切れて、頭の中で鳴り響いていた
文章の鐘が、ピタリと止まってしまう。

Blogを書いていることは、家族には内緒にしているので、
声をかけられるたびに、誤魔化しているのだけど、
本当に意識が奪われてしょうがない。

どこか、集中して、ゆっくりと書けるところはないか
と、日々思案している。時たま、近くのショッピング
モールに行き、そこで書いているのだけど、ヘッドホ
ンで音楽を聴き、まわりの音を消し、集中している。

以外と集中できるのだけど、なかなか時間の都合が
つかなくて、あまり行くことが出来ていない。

夜中に書く人もいるが、夜は眠くなって、気持ちが
失せてしまう。書く人は夜型が多くて、深夜、皆が
寝静まった時にゆっくりと書くらしいが、どうも、
自分は駄目みたい。

そう言えば、風水に詳しい人から、男は書斎が必要だ
と聞いたことがある。父の場所がしっかりと定まると
家の運気が良くなるらしい。

何者にも邪魔されない場所で、集中し学び、深く考え、
真摯に創造する。現代の日本の一般家庭には、望むべく
もない場所だが、個人的には、家族の柱として立つため
にも、必要じゃ無いかと思う。

まあ、今や子供には子供部屋があり、妻には居間があり、
旦那はその辺をうろうろしつつ、居場所が無いが、当た
り前なのだけど、哀しいかな現実なのだけど。

そんなこと思うと、男も家のことの細々をあれこれ
やらなきゃいけない。父親が自分だけ特別な場所を持つ
なんて、言語道断、悪逆非道。それほど、稼いでるのか。
なんて、悪鬼の頭みたく、世間から白い目を見られるの
は違いないから、サハラ砂漠の蜃気楼なのだけど。

さて、今年もあらゆる障害を乗り越えて、気になった記
事を拾い出し、整理して、自分の考えを付け加え、せっ
せと駄文を量産する為に、まずは書く場所を決めないと、
そう、思いつつ今年も意気込む僕である。

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