1日7時間netを絶って医者いらず。

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幸福になるために必要な自由時間は1日7時間!? « WIRED.jp



幸せを実感するための、仕事とプライヴェートな時間のバランスを考えたことがあるだろうか? その答えが調査により判明した。1日に7時間だそうだ。仕事や雑事に追われる多くの人にとって、現実的ではないというのが正直なところだろう。では、どうすれば自由な時間をもてるのだろうか?

ドラッガーが語ったが、知的生産の時代に入り仕事の時間が膨大に増え
ました。時間で区切ることが出来ず、やるべきことが考え方次第でいく
らでも増えてきます。

この数日、やっかいな仕事をしていますが、仕事の準備だけでも色々な
選択があり、それを選ぶだけでも頭をフルに使い。また、時間をフルに
使ってしまう。

また、準備だけでなく、仕事のための知識も深く知る必要がある。
単に、仕事を表面的にこなす事だけでは許されず、いざ何か起こった
時のため、より正しく終了させるため、必要もないかもしれない知識
を延々と学ぶ必要があります。

工夫次第でというか、考え一つで無限に時間が必要となる。まさに、
パラノイアでないと今の知識社会は生き抜けない様相を呈しています。

そんなことだから、こうやって四六時中仕事の事が気になって、何か
忘れたことは無いかとビクついている僕です。現に、どうしたって、
抜けが出てしまい。もっとやっておけば良かったと後悔ばかりが残り
ます。

だけど、この記事では仕事以外にメールもインターネットも一切やめて、
スポーツや家族との時間などを7時間持つようにと勧めています。

その7時間は電子機器とは完全におさらばし、ぼんやりソファーで寝転
がっているときでも、インターネットを見たり、FacebookやTwitterに投
書したりしてはいけないと書いています。

「生活と仕事の完璧なバランスの基礎となるのは、オフィスから出たら情報を遮断することです。多くの人が本当に挑戦しなければならないことはこれだけです」と、「Direct Line」の広報、マット・オーウェンは語った。

このことが、生活と仕事のバランスを取るために重要とのことです。

しかし最近は、文書を書き、人に伝えるにも、写真を撮り現像加工し、
人に見せるにも、pcやインターネットは欠かせないものとなっています。
仕事の以外に使わざるを得ない。そんな使い方でも、仕事と生活のバラ
ンスを崩すことになるのか。分からないところがあります。

ただ、どうしてもpcやインターネットは刺激が強く、緊張感が持続して
しまいます。もちろんメールやデータを知らず知らず見てしまうと、
仕事の重圧感がぶり返し、落ち着いた感情がかき乱される原因となります。

その面から見ると、思い切って情報が入り込まない。リアルで限られた
生活をせめて一日のうち、数時間はした方が身のためなのでしょう。
ただ、そんな悠長なことをやっていたら、時代に放り出されるやもしれぬ
と、不安になるこんな僕こそ、実践すべきことなのかもしれません。



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