2013年 10月 の投稿一覧

ジョナサンアイブが限定1台のライカをデザイン。カメラの未来を再創造する!?

 

 

 

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  ライカM にジョニー・アイブとマーク・ニューソン共同デザインモデル、世界限定1台

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ライカカメラが、アップルのデザイン担当SVP ジョナサン・アイブ氏と、ペンタックスのデジタルカメラK-01やau のTalby などで知られるマーク・ニューソン氏が共同でデザインを手がけた『ライカM』を発表しました。

カメラのデザインで気に入ったとても少ない。カメラこそデジタル一色になった業界
は無いと思います。ついこの間までフィルムが当たり前だったのに、一気にデジタル
になり、銀塩カメラは駆逐されました。

そんな、デジタル主流のカメラ業界ですが、デザインは昔の銀塩カメラを引きずって、
どこかで見たものばかりです。たしかに、カメラのデザインは完成されたものですし、
使い勝手の問題や、なによりも、趣味性が極度に高いものなので、簡単には手を加え
られない。

だけど、あえて昔からのデザインにもう一工夫して、未来を感じさせるデザインに
ならないだろうかと思います。今、日本メーカーが主流のカメラ業界ですが、
デザインと使い勝手を再創造したカメラがどこからか出たとき、一気に覆されるの
ではと、危惧してしまいます。

まるで、携帯電話やPC、デジタルオーディオのように。

そんなことを考えているとき、この記事を見ました。ジョナサンアイブが関わった、
世界で一台のライカです。ライカのコンセプトをしっかりと捉えつつ、随所に洗練
されたデザインを盛り込んでいます。

それに、なによりもシンプル。

さすが、Appleでシンプルを追求したジョナサンアイブらしいデザインです。
とかく、カメラはボタンが多く、それもとってつけたようなゴテゴテ感があります。
いつも写真を撮りながら、もっと、シンプルに美しくならないだろうかと思うの
ですが、このカメラは完全に私のわだかまりを払拭してくれています。

操作ボタン一つ一つが意味があり、美しい。

特に気に入っているのが、シャッタースピードのダイヤルと、電源とモード切替
ダイヤルです。スッと操作し、心地よく撮影ができそうです。

このカメラはボノのチャリティーオークションのための限定品ですが、話題が出
れば市販品になるのでしょうか。出たら買えないけど是非見たいです。 

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驚き!アメリカの日系スーパーはポケモンを陳列している!?

 

 

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アメリカの日系スーパーの陳列が神がかっていると話題!ネットの声「オーマイガー!」「絶対に買っちゃう!!」 

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アメリカの日系スーパーの売り場で神がかった陳列が激写され話題になっている。なんと肉売り場でミンチ肉が、あんなキャラやこんなキャラに大変身! どこから買えばいいのかわからないほど完璧な陳列になっているというのである。

これはすごい!とても面白いからBlogに書きました。

ミンチ肉の展示をポケモンにしてしまうとは、それにしても、これをどうやって
買うのでしょうか。せっかくのポケモンを削るにはしのびない。結局、まったく
売れなかったりして。

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photo:S110
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CanonS110はコンデジだからと侮れないスポーツスナップのGoodな相棒

 

 

 

  CanonS110はコンデジだからと侮れないスポーツスナップのGoodな相棒

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 S1102013 10 08 2024

 

最近CanonのS110を公私とも持ち歩き写真を撮っています。
正直初めはコンデジなんてと侮っていましたが、なかなかいい写りがするので
驚いています。 

tokyosanpo13108 (1)

確かに、明るいところと、暗いところの許容範囲が狭いので、白飛びや黒つぶれしやすく、
いい写真を撮るためには、光の具合と掴まないといけない。

だけど、それを上手に納めると、華やかな発色と、繊細な画を残すことが出来ます。
また、Canon独特の華やかな色再現が結構気に入っています。銀塩カメラ時代からの特長で、
Canonの画作りはコントラストが強調され、濃厚で華やかな目立つ色を出します。

それが、不自然だと敬遠する人も多いのですが、私は結構好きかもしれません。
下の写真の垂れ幕の赤など、その典型です。 

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基本的にはROWで撮影し、それをApertureで現像してます。
jpegでもいいかもしれませんが、ROWの方が安心出来ます。データはでかくなりますが、
後から自由に画作りを出来るからやはりいい。

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S110の大きさと、手触りがとても気に入っています。手にすっぽりと収まる大きさ、
つや消し塗装のざらついた感触、機械としてもそそられる作りになっています。

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歩きながら、液晶を見て、色んな角度で写真をスポーツのように撮れる。
結構楽しい。ファインダーでしっかりと構えて撮ることも写真ですが、こうやって、
体から離した液晶画面に映った対象を、即座に写真に変えていく軽快な創作が、実に
自分に合っていて楽しい。

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ただ、何を隠そう私、Nikon党でずっと来ていて、一眼もNikonのD700、ミラーレス
は1V1を持っています。ただ、いいものはいいとして、それぞれ一長一短、いいところを
活かしつつ使ってくつもりです。

tokyosanpo13108 2 (1)

それにしても、あんなちっちゃなカメラでこれだけ撮れるのだから、中途半端なミラーレス
は手放してしまおうかなんて、邪な思いにとらわれている自分がいます。

私みたいな、スナップ派には小ささと軽さは正義ですから、いつも持ち歩き、出会った瞬間
シャッターを押す。一期一会の出会いを創るには、肌身は出さずは基本です。そして、
ちゃんとした写りも。それを、バランス良く組み合わされているのが、S110です。

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仕事の合間に、ぶらっと街に出て、スポーツスナップをこのカメラでこれから存分に
楽しみたい。これこそ、スナップ撮影のGoodな相棒です!

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iPhone5sがやってきた…けど?日本語がもっとがんばって。池田信夫氏Blogより。

 

 

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iPhone 5sがやってきた「池田信夫Blog」 

 IPHONEtop2013 10 08 1715

話題のiPhone 5sを買った。積極的にほしいわけではなかったが、ドコモのテザリング料金が(1回使っただけでも)2600円もして、毎月の通信料金が1万円を超えたので、キャリアをKDDIに替えたのだ。

いつも硬派な記事を書いている池田信夫氏。いつもはちんぷんかんぷんで、
ほとんどスルーしている記事ばかりですが、この記事には思わず目がとま
りました。 

記事の冒頭は結構iPhoneというか、iOSのことを褒めていて、思わずにん
まり。“Androidも、OSとしての完成度はiOSに遠く及ばない”なんて、
こと画いています。

ただ、その後は持ち前の冷静さで、3Gに比べ飛躍的に良くなったと思わ
ないと書いている。ちょっとそれは同意できかねる私ですが、人それぞ
れ使い勝手の差や、必要とするものの差があるから仕方が無いでしょう。

私など、iPhone4sですが、 iPhone3に比べたら夢のように素晴らしくな
ったと思うのですが。 

さて、これは私もそうだなぁと感じる、iPhone、iOSの駄目なところで
すが、日本語辞書、変換能力です。外部キーボードなどで入力すると、
変換率の悪さがネックとなり、快適に入力することが出来ません。

池田氏がAppleの日本法人関係者から聞いたところによると、Appleの
日本法人は発言権がないからだとのこと。開発が進まなければ、せめ
てATOKを組み込んでくれればいいのにと実に悔しい。結構売れている
日本なのに、やっぱり、重要度からしたら低いのでしょう。

池田氏は、文章作成用にiPadをやめ、Nexusを使っているようです。
Googleの日本語入力の方が快適らしいのです。

私は、日本語入力だけで、iOSを捨てることはしないのですが、少しずつ
でもいいから、日本人の日本人のための日本語入力完了を、Apple日本
法人はがんばって、本社に掛け合っていと願うばかりです。 

photo:1V1
titijima13103_34 

 

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顧客の創造、マネジメントの真意






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ドラッがーマネージメントより。


1,マネジメントとは、すでに確立された事業の管理的な活動を意味
していた。しかし、今や既存のの最適化に加えて、新しいものの創造
に加わらなければならなくなっている。マネージャーは起業家でなけれ
ばならない。イノベーションの為の組織を作り、動かすことを学ばなけ
ればならない。

上の言葉はあまりにも有名なドラッガーのマネジメントの
ー節です。

マネジメントは管理の枠を越え、創造的仕事を受け持たなくては
ならない。マネジメントを実行する者はすなわち起業家であり、
顧客の創造者にならなくてはならない。

今ある仕事を管理する事、処理する事が仕事ならば、今ある仕事が
いつの日か、誰かの手によって、世の流れによって、消えてしまっ
たならば、そこで存在の意味が無くなってしまう。

常に私たちは変化にさらされている、砂上の楼閣の上で生きてい
かざる得ない。

だから、今あるものを守りながらも、次の未来へ手さぐりで進ん
でいかなくてはならない。

だが、人は見たいものしか見えない。今は永遠と見る。未来は続
くと信じる。自ずと、進む意味を見失い、留まる恐怖を甘く感じ
る。

創造は足場が失ってからは出来ない。今がある時に少しでも確か
に進んでいかなくてはならない。真のマネジメントが成し遂げな
ければならない顧客の創造に向けて。

ちょぃと自分への戒めもこめて書いてみました。
今、せっかく時間が出来たから、Webサイトの充実化や、顧客へ
の営業展開など、マーケティングや、マネジメントを行なわなく
てはと思いつつ、気はあせるばかりで何から手をつけたら良いの
やらと日々もんもんいています。

そんな時、ドラッガーの言葉は相変わらず、厳しく、真摯に、
熟考した知意を伝えてくれ、生きるための姿勢を正してくれます。
ありがたやです。







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渋谷PARCOにAppBankStoreがオープンとのこと。今度行ってみなくては。

 

 

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CEATEC2013_182

 

渋谷 PARCO PART1に「AppBank Store 渋谷PARCO」がオープン  

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AUGM 東京 2013が開催された同じに日、渋谷 PARCO PART1の5階に「AppBank Store 渋谷PARCO」がオープンしたので行ってきました。

AppBankStoreは結構あちらこちらに出来ているようですが、
行ったことはありません。

渋谷のパルコに出来たようなので、今度渋谷に寄ったら行って
みるつもりです。 

 

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CEATEC2013_188

 

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あのプレゼンが失敗していたら今のiPhoneはなかったかも。「Appleの元エンジニア、綱渡りだった初代iPhoneデビューを語る」

 

 

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CEATEC2013_15

 

  スティーブ・ジョブズ氏の命日によせて:Appleの元エンジニア、綱渡りだった初代iPhoneデビューを語る

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Macworld Expo 2007での初代iPhone発表。故スティーブ・ジョブズ氏による伝説的なプレゼン成功の舞台裏を、当時の関係者が語った。 特に、グリノン氏が語る2007年のMacworld Conference & Expo2007における初代iPhoneデモの裏話は手に汗握る展開だ。

あの完璧主義者で、自他共に強烈な要求をするスティーブ・ジョブズの強烈さが、
ヒシヒシと伝わってきます。ただ、それも仕方ないでしょう。今後のAppleの命運
を掛けた、電話の再発明iPhoneを大々的にジョブス自身で発表しようとしているの
ですから。

発表をへますると、出鼻をくじかれて、当時その価値に懐疑的だった世論に、
押し流されて、今後の販売戦略に大きな打撃を受けたはずです。たかがプレゼン、
されどプレゼン、ジョブズほどその意味を知っている人はいなかったはずです。

それにしても、見事なプレゼンの裏側では、まさに肝を冷やす問題が山積みだ
ったとは驚きです。私たちは余裕綽々で、乗りに乗ったジョブズしか眼中に無
かったのですが、それを見ながらしらふではおられなかったグリノン氏の心中
はいかばかりだったでしょうか。

その甲斐あってか、iPhoneはまさに携帯電話を再発明し、いまだにスマホの
中心的存在になっています。もしかしたら、あのプレゼン如何によっては、
歴史は変わっていたかもしれません。 

 

photo:1V1
CEATEC2013_104

 

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CEATEC2013に行ってきた!「その4iPhone関連、興味本位製品」

 

 

 

 

 

 

 

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 CEATEC2013に行ってきた!「その4iPhone関連、興味本位製品」

 

 

アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展のCEATEC JAPAN 2013(シーテック ジャパン)

 

iPhone関係の備品やら、変わった面白い製品やら、興味をそそられる製品や、
サービスを紹介します。

「hue」PHILIPS hue フィリップス LED スマート照明システム です。 iPhone iPadなど
のスマホで明かりをカスタマイズ 。

電球の色を変えて、リラックスやら仕事モードやら、勉強モードやらを作るようです。

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今回一番面白かったのが、このブース。

iPhone関係の色んなサービスや製品を紹介していました。

女の人が紹介しているが、運動量や睡眠量をスマホに転送し記録するLifehack系
の製品。腕時計型で常に身につけて置くことで、データーがスマホに蓄積されます。 

残念ながら製品名は記録し忘れました。

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結構大きい。

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デモでは縄跳びをしていました。

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同じブースでiPhoneの防水処理サービスを紹介。メーカー「modocrew」が10月末から
「 WaterBlock」という防水加工サービスを始めるようです。

 備えあれば憂いなしです。

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それから、防水、防塵、耐衝撃性の高いiPhone・iPadケースも展示。
ご覧の通り、水の中でも、砂の中でもへっちゃらです。iPhone用だと8,000円ぐらいとのこと。

iPhone5s購入の暁には、一つ買っとく? 

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ぶらぶらと歩いていたら、どこかで見たことのある車が、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン。
まったくもって何の会社か分かりませんが、デロリアンだけしか記憶に残らずです。

後から、CEATECの公式サイトを見ると、画期的なリン酸鉄リチウムイオン電池を開発した会社との
ことです。どうりで、山のようにバッテリーを積んでいました。 

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中にバッテリーが満杯。デロリアンをEV車に改造し走れるようにしたようです。

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さて、おもしろ製品の最本命。最近話題のパワードスーツです。
周りにはかなりの人だかり、皆、興味津々です。 

体に付けて、人の動きを補助します。機動しないとせいぜい2袋ですが、

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機動すると楽々4袋担げます。まだ、余裕がありそう。

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装置の背面。結構雑な作りでこれからの作り込みが必要ではないかと思います。
ただ、アナウンスによると、ちゃんと市販されているとのこと。この状態で購入する人は
いるのだろうか?1人で3人分の荷物を運べるので、使い方によっては便利かもしれませんが。 

CEATEC2013_160

以上今年のCEATECはこんな感じです。

相変わらず、雑で趣味趣向に左右された内容です。それにしても、展示内容が多く、半日ぐらいでは
じっくり見回ることが出来ませんでした。何とか回りきりましたが、足が棒のようにとはこのことと
いうほど疲れ切りました。 

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そんな体を引きずりつつ、幕張メッセを後にする私でした。

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CEATEC2013に行ってきた!「その3通信関係」

 

 

 

 

 

 

 

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 CEATEC2013に行ってきた!「その3通信関係」

 

 

アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展のCEATEC JAPAN 2013(シーテック ジャパン)

 

普通の人は興味も無いし、知る必要はないのですが、個人的には仕事の関係で興味をそそられた
製品をあれこれ紹介します。 

まずは三菱。実に地味ですが、しっかりインフラ系の仕事をしています。

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三菱と言えば宇宙。人工衛星やロケット。

頭の上を衛星が飛ぶ。準天頂衛星の模型。GPSの補助とかに使われるようです。

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頭の上で通信できるから、ビルや山に影響されづらい。

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アジアで使用されている人工衛星で、衛星インターネットなどに使われています。

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それから、気象観測衛星「ひまわり」これは有名。

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面白いものではヘリに載せて使う衛星通信システム。
不安定なヘリの飛行でも衛星通信出来る優れものです。 

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DXをのぞくと新しい製品が展示していました。
アンテナや増幅器、コネクターなど、通信関係の製品を扱っている業界ではメジャーですが 
知らない人も多い会社です。

電源部が分かれている増幅器。小型で場所を取らず、電源部も自由に取り付けられるので、
便利そうです。 

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SDIの中継器も増えてきました。まだお高いですが。

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コネクタの加工工具。ビル共聴工事に便利そうです。コネクターへのケーブル差し込みが結構力が必要で、
沢山作ると手が痛くなります。一度に沢山作る場面では心身とも便利そう。

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これは、同じ通信機器メーカーのマスプロ。

同じ様な小型ブースターを出していました。

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小型のCSチューナーも展示。

最近、単独でのCSデジタルチューナーは本当に少なくなりました。
TVやDVDに組み込まれていますので、必要無くなったわけです。

ただ、仕事上映像確認やら、イベント中継やらで使いますから無いと困ります。
こうやって出してくれていると安心です。ただ、衛星関係の製品はだんだん製造中止や、
受注生産になっていますから、これもいつまで続くやら。 

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さて、CEATEC2013その3はこの辺で。次に続きます。

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CEATEC2013に行ってきた!「その2エレクトロニクス関係」

 

 

 

 

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:CEATEC2013_177

 

 CEATEC2013に行ってきた!「その2エレクトロニクス関係」

 

アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展のCEATEC JAPAN 2013(シーテック ジャパン)

今年のエレクトロニクスはやはり次期高画質映像がメインで、4Kと8Kがどのメーカー
も大々的に紹介していました。 

ただ、前年ながら違いの分からない男なので、どれもおんなじ感じで、ぼんやりそれなりに
綺麗だなあと見過ごして終わりました。 とりあえず撮ったものを淡々と紹介。

「IGZO」ディスプレイのシャープ。
 厳しい経営が嘘のように大々的に華やかな展示場。

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4K対応のAQUOS。

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「IGZO」ディスプレイ搭載スマホの消費電力を表示して、通常のディスプレイスマホとの差を
紹介してました。 

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Panasonicのブース。

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4K用のカメラやモニターの紹介。

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とっても驚いたのが、Panasonic「デジタルミュージアム」油絵がディスプレイに表示させて
いるとは思えないほど精細に映っています。 これだけ綺麗だと色んなアイデアがわいてきます。 

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4kのシアターがありましたが、並ぶのがいやでスルーしました。

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とりあえず東芝はレグザ。はい4Kです。この辺になると疲れてのもあって、何でも
良くなってきました。どれも大差は無いと思いますので。

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カメラと編集機器と言えば、ソニーかPanasonicしか印象にないのですが、
東芝が4kのカメラと編集スタジオ機器を出していたのが妙に意外に感じました。

でも、私が詳しくないだけでしょう。 

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それよりも東芝と言えば「DynaBook(ダイナブック)」

高精細ディスプレイとキーボードの良さをうたっていました。
PCの販売は厳しい状態が続きますが、東芝がこの展示会で、それなりにアピールしている
ということは結構いいPCかもしれません。

一時代を築いたノートPCの名門「DynaBook」は消えずです。 

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ちなみに東芝は白物家電もネットワークにつなげて遠隔管理ができるうんぬんと紹介してました。
他のメーカーから白物家電が一掃されていたので、これも異色です。

東芝の今後も広く浅く事業を展開していくのでしょう。
かえって、他社が“選択と集中”で分の悪い家電、PC等から撤退すれば、総合的に扱っている東芝
の強みが増すかもしれません。まあ、分かりませんが。 ただ、Panasonicも同じかも。

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そして、ソニー。

個人的には一番華やかで、来場者も多かった感じです。
それに、他社が技術を見せて、さて、これをどう使うのか?まで止まりなのですが、
ソニーはエンドユーザーまで届く製品レベルが展示されていました。そして、それに
皆が群がっていました。 

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日本で唯一元気のあるスマホ、ソニーXperia。

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長い展示スペースに結構沢山展示いましたが、手に取ることが出来ないほど、
並んでいました。皆、熱心に使い心地やカメラ性能を確認していました。 

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まあ、私はiPhone派なので、スルーです。(失礼!)

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そして、最近ソニーから発表されたスマホに取付撮影する。
デジカメレンズキットも展示されていました。これこそ、数も少なく
いじる人もあれこれと試し撮影し、そして並んでいましたから、触りたくとも
触れたものでは無かったです。とりあえず、遠目で撮影。

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沢山出ていた4kテレビで、一番感動したのが、ソニーの有機ELディスプレイ。
文句なしの美しさです。ベースとなる黒がしっかりと締まり、漆黒の輝くと申しますか、
漆塗りのような光沢を出しています。

それだからか、全体的に深みのある色合いで、さすが有機ELだなあと感心しきりです。

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この黒がいいんです。そして、夜景の深みのある朱色のライト。発光する車のライトの白さ。
実意いいですね。4kディスプレイで初めて感動レベルです。 

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なんだか、ソニーの息が吹き返っているのではと思います。
来場者の熱気しかり、それを引き出す製品しかり、会場全体が活気に満ちてました。
他のブースが、いい製品は出しているのだけど、それがまだ、具体的な利便性や興奮に結びつかない
感があるのに比べ、ソニーは一歩抜きん出ている製品を展示していました。

こうやって、日本のメーカーを見るに付け、本当に製品技術は素晴らしいものを
持っていると実感します。日本製品の苦境が取り沙汰されてから久しいのですが、 こうやって展示会で
単純に技術を見ると、世界の先端を行っている。素晴らしいパーツばかりです。

ただ、それからそれらを組み付け活かし、何を、どのように、何のために、だれに、どんな結果を、
と一連の流れと、最終的な結果が見えていないのかもしれません。唯一、ソニーはそれがほんの少し、
見つけているのかなあと思った次第です。 

さて、CEATEC2013その2はこの辺で。次に続きます。

 

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