2014年 4月 の投稿一覧

矛盾の中を受け入れてこそ。

ikebukuro_japan_14-22

世の中矛盾が満ちているどうしようもなくそれはある。
だからそれを避けることが出来ない、真っ向から反対
する事を、それぞれ取り込む勇気が必要だ。

この間Podcastを聴いたら、伊集院静氏がインタビューを
受けていた。その中、彼はインターネットやスマホは
人生にとって有害である。もってのほかであると、熱く、
深く、正しく語っていた。

確かにそうだと、僕も納得した。しかし、この僕こそ
インターネットとスマホ中毒の人間だ、それに、それ
があるからこうしてブログを書いたり、フリッカーで
写真を世の中に問うたり、満たされない人生を、ほんの
ちょっぴり埋めようとしている。

また、別のPodcastでは、荻上チキ氏とライムスターの宇
多丸氏が語っていた。その内容が二人とも死にたいと、
しょっちゅう思い、無意識に言葉にもしていたようだ。

そんな彼らが、死を 受け止めて、人生を前向きに生きる
ことが出来るようになったきっかけが、インターネット
で、自分の考えを書き、それが多少なりとも人に読まれ、
認められたからだったと、語っていた。

また、同性愛の青年が、どん底の生活の中で、自分の生
きた結果をふと書いてみようと、ブログに書きつづった。
それが、人気を集め、熱い読者が生まれて、今や本を出
すまでになった。

確かに、スマホやインターネットは、人生の無駄な面が
多い。しかし、それで報われない才能の灯火が、誰知ら
ず命を消す前に、解き放たれるかもしれない。

伊集院氏の話もしかりであり、多くの無駄を、非効率を
生み出すのがスマホであり、インターネットだ。それで、
おぼれて無知に陥る若者も多い。僕も、じっくり本を読
んだ方が、知識の幅と、人生の深さを得るために必要だ
と体感している。

だけど、インターネットの有象無象の大地の中があるか
らこそ、不自由な今いる場所や、人を無視して、自分の
奥にある創造の情欲を解き放つことが出来る。それが、
見ず知らずの人に、ある面感銘と、感動を与える可能性
が息づく。

それぞれの、真実を一方的に放棄するのでなく、駆逐する
のでなく、ただただ、受け止めて租借し、自分の名で
納得いく形として組み立てる必要がある。

僕も、溺れることなく、それを見つめて自分の中で、
沈殿した才能の灯火を、世の中に探して行きたい。

ikebukuro_japan_14-18







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「note」でめしは食えるのか?試しに申し込む。

 

ikebukuro_japan_14-20 

 

  題名:ベテラン編集者が手がける「note」は個人の発信とコミュニケーション、課金までをワンストップで実現する

※引用元はこちら「TechCrunch

Screenshot 

 

「個人のクリエーターが気持ちよく活動できる場所、ここでビジネスをして、ごはんを食べられるようにするという場所にしたい」——ピースオブケイク代表取締役CEOの加藤

「note」で一儲けしようと申し込んだ。ことごとくアファリ系は
駄目だったのに、性懲りも無く取らぬ狸の皮算用だ。

よく分かっていないのだが、写真や、VIDEO、文章などを
投稿して、無料でもいいし、金額を付けて販売してもいい。

それも、販売するぞという気負いが少なく、適当なゆるさも
あって気軽にやれそうだ。

さて、これから少しずつ、撮った写真を載せていこう。 

 

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「良い戦略・悪い戦略」を読んでいる。具体的で明確な行動の為の洞察力と差異

 

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「良い戦略・悪い戦略」を読んでいる。
最近、iPadとかMacばかり使っていて、じっくり本を
読んでいない。これではいけないと、久しぶりに本を
じっくり読むことにした。

iPadのKindleアプリで、数冊本を購入し、ダウンロード
したのだが、どうしても液晶画面だと、文字に集中する
ことが出来ず、途中で止まったままだ。

結局、本を読む、読みながら考えることは紙でないと出来
ないのだろうか、最近強く思う。そこで、久しぶりに紙の
本で、その感覚を復活させようと思った。

さて、まだはじめの方だが、結構楽しめる本だ。戦略の意
味をわかりやすく説明してくれる。戦略は願いや、希望で
はなく、具体的で明確な行動であり、それも、テコやコロ
のような、少しの力で飛躍的な結果を出せる術であると教え
ている。

アメリカの企業の事例を元に、“良い戦略”“悪い戦略”
を伝えているが、悪い方の典型は目標を戦略としてとらえて
いることだと書いている。そして、そこに根性論や理想的願
望が加えられると全く駄目になると。

「最後のひとふんばり」を執拗に要求するリーダーは能力が
無いと一喝している。

理想的な高い達成不可能な目標を掲げ、それを我が社の戦略
として伝え、そのために、なりふり構わず具体的行動方法も
決めぬまま、進むことは戦略があるとは言えない。そして、
リーダーとは言えない。

リーダーがすべきことは、効果的にがんばれる状況を作り出し、
努力する価値のある戦略を立てることだと述べている。そのた
め、必要とされることは、洞察力と差異化を図る能力だとも。

この話は、日本の典型的根性上司だと思ったら、アメリカの話
だから、万国共通でこんな経営者や上司は多いらしい。だいたい
人の上に立てる人だから、人より突き抜けて、能力や環境が恵
まれているのだから、そう考えるのだ。

だけど、組織は能力の足りない人や、環境が恵まれない人も
集まる。それらを、束ねて飛躍的な結果を出さなくてはいけ
ない。そのための多面的な知恵がリーダーには必要になる。

そこには、目標に対する、具体的で明確な行動規範が必要に
なる。僕の足りない頭で思うに、これが戦略なんだろう。

この本でも、戦略は明確で具体的、たとえば売り上げを倍に
するために、「かくかくしかじかの分野に進出する」で話を
止めずに、「業界の技術を将来必要とする分野の顧客を100社
獲得する」などの、具体的行動に変わるものでなくてはいけ
ないと説く。

このような、明確さと独自の差異から生まれる行動こそが戦
略の意味と価値なんだろう。たぶん。

戦略ってずっと昔から興味を抱いていたのだけど、どうにも、
こうにも日常生活に落とし込めない。当たり前のことなのに。
この本が、そんな疑問を溶かしてくれる一冊になればと願う
ばかりだ。

 

 nanba_japan_14-49

 




 

 




 

 

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スティーブ・ジョブズに追加された「終章」

 

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  題名:伝記「スティーブ・ジョブズ」に追加された「終章」のPDFが無料ダウンロードで読めます

※引用元はこちら「トブ iPhone

 

NewImage 

講談社が、伝記『スティーブ・ジョブズ』の米ペーパーバック版に収録された「終章」をPDFにて無料公開を始めています。

一体どんな内容だろうか?さっそくダウンロードしよう。

ダウンロード先→ 終章 PDF:281 KB

 

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Appleの未来、Tim・Cookの時間。

 

 

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  題名:「新しい製品には時間がかかる」:Tim Cook

※引用元はこちら「maclalala2

 Screenshot

 

時間をかけてちゃんとやる必要があります。私たちは一番になろうとしたことはありません。ベストであろうとしたのです。物事をちゃんとやるには時間がかかります。

新しい製品を出せていない事実をTim・CookCEOも知っている。

今期、最高の実績を出したのも、iPhoneだ。MacとiPadは鈍く
なっている。Jobsが立て続けに出したものを、超える何かを
確かに掴んで欲しい、時をかけて。

僕たちはそれを信じて、待ち続けるのだから。 

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最近、単焦点レンズがやたらめったら欲しくなっている。

 

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単焦点が欲しい!のだけど。

レンズが欲しい!レンズが欲しい!

NikonのD7000を使っているが、ズームの写りに物足りなく
なってきた。

10万以上の高性能レンズは到底買えないから、安くて、
それでいて、写りが最高の単焦点レンズが欲しい。

そうなると、Nikonの定番レンズ、安くて、よく写る、
50mmレンズしかないだろう、と、思っている。

マップカメラで2万円強。今、楽天ポイントがたまって
いるから、 思い切って買ってしまおうか。なんて、
欲望 が湧いてくる。

それに、元々、銀塩カメラ時代は単焦点しかもっておらず、
単焦点の良さも身にしみて実感している。画角操作がない分
撮影に集中出来る。その、割り切った心地よさが忘れられない。

買っちゃおうか。 

でも、ほかにも欲しいものがあるから、我慢だ!

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来週、新しいMacBookAirが発表か!?久しぶりの新製品の噂

 

 

 hamamatu_14_51

 

  題名:来週、MacBook Air アップデートか

※引用元はこちら「RSS_KODAWARISAN

 Screenshot

 

Appleは、新しいインテルプロセッサを搭載した MacBook Air シリーズを来週にも発表する可能性があるそうだ。

噂される11inchRetinaのMacBookAirではなく、マイナーアップデート
と記事では紹介している。

次は高速化か、省電力化だろうか。

新しい製品の噂がないAppleからの、久方ぶりの新製品の噂。

一体どんなAirが出るのだろうか。 

 




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一体、写真を撮るとはなんだろうか?「後からフォーカス」カメラの未来

 

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  題名:「後からフォーカス」カメラの新型Lytro ILLUM発表、大幅進化&値段も3倍

※引用元はこちら「Engadget Japanese

 

NewImage 

従来のカメラが特定の被写界深度とフォーカスで一枚の画を切り取るとすれば、ライトフィールドカメラはレンズに入る光の束を方向まで含めてまるごと記録します。そこから演算処理により、後から任意の場所(距離)にフォーカスを合わせたり、立体写真や視差効果のある「生きた写真」が得られることが特徴です。

ILLUMのレンズが軽く小型である理由についてLytroでは、従来のカメラはさまざまな歪みを補正するために多数のレンズを必要としていたのに対して、Lytroではセンサーで光線についてリッチな情報を得られるため、枚数の少ないシンプルで明るい光学系を採用して演算で補正できる点を挙げています。

露出はソフトでいくらでもなるけど、フォーカスはまだ聖域で、
撮ったときが全て。後からこの辺を何とかしたいと思っても、
そうしようも無い。

写真の醍醐味で、写真を撮ることは、一期一会のシャッター
チャンスである。

その為、カメラの機械としての極められた性能と、手ぶれ無く、
絶妙の構図で撮影する技量が必要だ。と、思っている。僕みたいな
化石のような写真好きは。

それが、とにかく撮れば、後からフォーカスを自在に変えることが
出来るこのカメラは、なんとも残念な代物である。

これから、ソフトベースでどんどん写真をいじることが出来るように
なり、光学製品の極みであるカメラが、軽薄な家電製品になって
いくのだろう。まだ、かろうじて優先的な地位にいる日本のカメラ
メーカーは深刻に、変化を受け止めなくてはならない。

が、これを無視して、見えなかったことではいけない。

どっちみち、全ての製品はソフトベースになっていくし、日本の
有名メーカーがやらなくても、このように世界のどこかの、
誰かが造ってしまう。

これが俗に言う「イノベーション」と言うやつかもしれない。

不便なことがほんのちょっぴりあれば、それが面白ければ、後先考
えず、一気呵成に選択と集中し、資産を投入する。この、覚悟と
行動力は特筆する。

こんなことを見るに、欧米人だけではないけど、日本人以外とい
うか、彼らは、一点何か矛盾があれば、全体を躊躇無く壊す。
ビジョンがあれば、積み重ねを根本からまずは崩す戦略を実行する。

これよりいいものがあるなら、今までのいいものは壊す。

それが、いいことなのか、悪いことなのか、それは結果論で有り、
そんなことは二の次三の次なのかもしれない、意識の中では。

日本人はそれが出来ないから、とにかく、鎖国をして自分たちの
スペースを強制的に決めて、他者から離脱するのだろう。

ただし、それが悪い事とも言えない。だからこそ、完全に一定の
知性が滅ぼされず、残り、鎖国を解放し外に打って出るとき、
圧倒的な知と実の基盤となる。

すべて、いいとか悪いとかハッキリとは区別できない。

このカメラは、センサーで光をとにかく方向まで全て取り込むので、
複雑な レンズによる湾曲補正や、色補正が必要無くなる。日本
が誇る高性能なレンズが必要無くなる。

今、日本のカメラメーカーは、カメラ本体よりも高額な、高性能
レンズで顧客の囲い込みと、収益を得ているが、それが、一切
無くなった世界が近づいているし、そうなったときの写真の
意味を考えなくてはいけない。

いったい、写真を撮ると言うこととはなんだろうか?と。

 

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「ミリオン・ドッツ」がスタート!たのしみ。

 

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  題名: 新しいPodcast番組「ミリオン・ドッツ (A Million Dots)」がスタート!

※引用元はこちら「NewImage

 NewImage

 

新しいPodcast番組「ミリオン・ドッツ (A Million Dots)」が本日4月23日、スタートしました!

いつもブログを読んでいるオーケーマックさんが新しくPodcastを
始めたよう。前やっていたのはいつも楽しく聴かせていただいていたので、
今回も早速登録しよう。

実は、MacもののPodcastを登録したのは、彼らのが最初。
結構面白かったので、次々、Mac系のPodcastを漁るきっかけと
なった。

今では、「ワンボタンの声」「Appleルンルン」「うどんちゅるちゅる」
など、有名どころは登録。

新しい彼らのPodcastがどんな楽しみを与えてくれるか、本当に楽しみ。

 

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なんとかならないだろうか?好きと人生の折り合い。

やる気を出さないことが大切。
と、タモリが言ってとかいってなかったととか。

やる気を出すと一面しか見えなくなる。
だから、やる気を出さず気を抜いて、その代わり
あれこれ覗いた方がいい。とか。

最近、本当に、正真正銘、ヤバいぐらい、やる気が
ナイイダヨネ。仕事が。ある程度人生も見えてきて、
数百万ぐらいがんばって売り上げても、一ミリたり
とも、内外とも結果が出ない。それが、しみじみ
感じてしまっている。

そんな人間にはなりたくはなかったのだけど、
どうしようもなく、なってしまって今ここにる。

このまま、やる気の無いまま、あれこれぼんやり
覗きつつ、これから人生を生きていこうかな?
なんて、思う。

やる気を出さず、気を抜くと、見えてくる事も
あるのじゃないか。それが、希望ってもんだ。

楽しいことしか出来ないし、楽しいことしかし
たくない。

結局、そうなんだな僕は。

そう、やっと分かった。気がする。

そういえば、昔、僕の同期で、今や出世し支店長
になった男から、君は好きなことしかしないと、
叱責されたが、その当時は、そんなことは無いと、
立腹したが、結局はその通りだったなあと思う。

さすが、変わった性格の男だったが、人を見る目は
あったんだ。そうでないと、支店長になんかなれや
しないだろうけど。

さて、好きなことしかできない、僕は、これからも
生きていかなくてはいけない。責任もある。好きな
ことだけで、生きていければいいのだけど、何とか
ならないだろうか。

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