2014年 5月 の投稿一覧

抗しがたい事実

tiba_japan_144_65

綺麗な世界をどうしても求めてしても自分たちです。
自然ではそんな世界は生まれてこないから、
自然と力を加えて、自然を変化さえててしまう。

抗しがたい、人の性には違いない。

だが、残念ながら人の世を一瞬で変えてしまう変化は、
醜悪な底辺から不自然に、突然に、生まれることがある。

製品も、サービスも、国家も、そして宗教も。

生理的に受け入れられない容姿や、性質を持ち合わせた
存在が、人の世を美しく輝かせ、希望に満ちた平和を作
り出す。自身は真逆なのに。

理解できない土にまみれた醜悪のただ中から、希望と平
和と、何よりも美が生まれるのだから。安定と秩序を
重きとする世界からは産まれない。

だからこそ、真実の変化は厄介で、はかなく、生まれづらい。
だからこそ、日本では生まれづらい。 かもしれない。

あるpodcastを聴いて想う。

tiba_japan_144_106

★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。

人気ブログランキングへ←クリック!

Posted from Drift Writer on my iPad

「iTunesMatch」が日本上陸。日本の音楽状況を変化させるか。

 

 tiba_japan_144_98

 

  題名:Appleの音楽クラウドサービス「iTunes Match」が日本上陸

 

 Screenshot

 

CDなどiTunes以外から読み込んだ曲も含め、すべての音楽をiCloudに保存するAppleのクラウド音楽サービスがついに日本でも利用できるようになった。

米Appleは5月2日、音楽クラウドサービス「iTunes Match」を日本のユーザー向けに提
供開始。登録料は年額3980円とのことで。iTunes Storeから登録できると伝えている。

iTunesに保存している音楽が、iCloudにアップされて、全ての端末からアクセスでき
るよう。面白いのが、CDからリッピングし、音質が低い場合、iTunesStoreに同じ
曲があれば、256kbpsのAACのDRMフリーに版に変換される。

なんだか、すれすれな気もしないでもないが、気の利いたサービスだ。

価格は膨大なライブラリを持っていて、音楽大好き人間には、手を出す範囲だと
思う。あんまり音楽に興味が無い人にはちょっと高いかもしれない。

それにしても、著作権が厳しい日本でようやく始まった「iTunesMatch」どう
成長していくのだろうか?そして、どう日本の音楽状況を変化させるのだろうか?
次の一手として、Appleが何かたくらんでいる気がしてしょうが無いが、どうだろう。 

AppleiTunesMatch「 サポートページ

 tiba_japan_144_88

 

 




 

 




 

 

★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。

人気ブログランキングへ←クリック!

音楽を聴くことがいいみたい。

 

 ikebukuro_japan_14-9

 

先まで菊地成孔氏のPodcastを聞いていたら、
鬱病気味の青年が自分の状況をmailに書き、
音楽のリクエストをしてた。

彼はある原因で引きこもり、沢山の本を読んで
いたとのこと。 

それに対し、菊池氏は文学を読み、それに囚わ
れると、間違いなく精神を病む。本を捨てて、
音楽を聴くようにと伝えていた、それも強く。

ストレス発散に本を読むことはとてもいいと、
Lifehackの記事で読んだのだが、あんまり読み
過ぎるのもよくないのだろうか。なんでも、過
ぎたるは及ばざるがごとし、というわけか。

ちょっと、メモ。今度、じっくり音楽を聴いて
みるか。 

 

ikebukuro_japan_14-1 

 




 

 




 

 

★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。

人気ブログランキングへ←クリック!

名も無き物作りに乾杯!「ノモス・グラスヒュッテのものづくり」

 

ikebukuro_japan_14-8 

 

  題名:ノモス・グラスヒュッテのものづくり

※引用元はこちら「maclalala2

 

 

ものづくりには魅了される。

本当にこの動画は魅了された。

モノ作りの魅惑な世界が写し出されている。

こんな、日々、手を使いながら、名も知れずモノ作り
をしている人々が報われる世の中になればいいと願う。

それにしても、この時計が欲しくなった。

数十万だから、手は到底でないのだけど。 

 

 

 

 




 ikebukuro_japan_14-13

 




 

 

★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。

人気ブログランキングへ←クリック!

深淵なるおバカアル中映画「ワールズ・エンド」ちょいとメモ

 

 

Screenshot 

  題名:「ワールズ・エンド」ちょいとメモ

映画の日だったので、映画を観ようと会社を休み、
近くの映画館に行ってきた。

本当は「アクト・オブ・キリング」を観るつもりだったが、
上映時間が合わず、いろいろ悩んだあげく、「ワールズ・エンド」
を観てきた。

大した批評は書けないが、自分の映画メモとして書いてみる。

正直、この映画よく分からなかった。僕の感覚と映画で伝えよう
としている部分が遭わなかった。(遭わないは未知との遭遇にもじって、
なにせ宇宙人ものだから)

とにかく、英国の田舎町の文化というと大げさだけど、地元独特の
風土を、映画の素地としていて、それから、大げさな話を乗せて
いるので、なじみの無い僕には、今ひとつ分かりそうでわからない
もどかしさが、常に感じられた。

正直、英国で住んでいて、土地柄が分かっている人なら、にたにた
笑えるに違いない。まさに、大いなる楽屋落ち映画だった。

その辺が英国人らしい皮肉な、ちっちゃい、ユーモアといるところ
なんだろう。

だけど、決して映画の出来が“駄目な奴”ではなく、脚本の安定感、
演出の確かさ(ちょいと物足りなさを感じたけど)、癖と個性の
爆裂した演技!!!(こいつは最高!!!)。どれをとっても、
手を抜いたものでは無かった。

でも、わかんないんだよね。ほかのお客さんもそんな感じで、
終わった後、微妙な感覚が劇場を漂っていた。

英国人の中では、暗黙の了解というか、独特の感覚なんだろう。
日本で言うと、京都や大阪の東住吉や、泉南のそれぞれの土地柄
や、社会的問題点を描いている感じなんだろう。日本人としては
ピントきて、笑いもするし、泣きも出来るが、それが海外の人には
分からないはずだ。

そんな感じで、いい映画には違いないが、もやもやした感想が
残った。

次に追記でメモ、この映画のラスト実に皮肉。

僕も、よく考えるのだけど、ばんばん人は殺すは、理不尽に物事を
進めるは、顔は悪いわ、なんて、見るからに悪人集団が、もう、
口では言えないほどの事をやった結果。万人が平和に、幸せになった、
そんなことを描いたら、面白いんじゃないだろうかと。

また、その逆もあって、正義の味方として、いいことを言って、
どんどん人を助け、圧政から守り、打ち砕き、悪と思われる組織
から、自由と平等を勝ち得た、その結果、人々が無秩序と、堕落に
囚われて、かえって不幸と恐怖に満たされる。

そんな、シニカルな物語。

なんだか、この映画のラスト、そのまんまだったんでニタリ顔
になった。詳しくは書かないけど、英国人らしいシニカルさだな
と、感心したこの部分は。

でも、世の中ってだいたいそんなもの。

悪の権化みたいな存在が、圧倒的な暴力で、どんどん周りを駆逐
し、独自の文化を破壊して、不自由にするが、結果、それが高度な
文明化につながり、そこから生まれた文明が築かれ、より高次元の
自由と平和が築かれる。そんな、シニカルな現実が多々ある。

犠牲と恩寵が、悲観と歓喜が幾重にも折り重なり、人の感情の、
知性の範囲外で、幸不幸が決定される。ややこしいことに。
だから、善なる精神が殺戮を生み出し、狂気の意思が千年の平和を
築く。だから、世界にはまだ平和は訪れないのだろう。

ローマ帝国もそうだった、それの基礎を作ったユリウス・カエサル
もそんな人だ。ある面、スティーブ・ジョブズなんかも典型だった
かも。あんな人、言っちゃ悪いが、自分の会社に居たら、とんでも
ない悪徳上司と罵っていただろう、絶対、僕は。

書いていて悟ったのだけど、そう考えると、バカな映画と見せかけ
て、実に深淵な世の苦悩を描いた、志高い作品だったのかもしれな
い。地球人をワンランク上に引き上げて、全宇宙の仲間入りさせよ
うとして、全宇宙的にみて、多少の犠牲と、不自由は受け入れさせ
ようとしていた、宇宙人に。

酔っ払って、感情的になって、スラングをはき放題で、呆れかえら
させ、とうとう地球から手を引かせ、地球が全宇宙の力から、解放
された結果、文明というものが消え去った。飛躍の芽を摘んだ。

映画の中では主要な人々は、しっかりとした幸せは掴んだ
ので、それと、文明消滅と天稟にかけて、後は観た人が考えれば
いい。なんて、問題提起までして、つくづく、英国人だなと思わさ
れる、深淵なおバカ映画でした。よく分かんなかったけど。

 

 




 

 




 

 

★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。

人気ブログランキングへ←クリック!