2014年 12月 の投稿一覧

来年

大晦日になって考えることは、やっぱりあっという間だった、
ということ。いろんな事をしたいと思いながらも、思うように
ならず、満足いく結果も残すことが出来なかった。

それが、全てだったが、諦めて全てを捨ててしまう来年に
したくはない、そのつもりだ。

毎年、こんな繰り返しで、新しい顧客も生まれず、新しい
収入源も無く、新しい才能も発掘することが出来なかった。

自分は、結局のところ、それら全てを持ち得なかった。
そう考えることが順当だろう。

それでも歩みを止めるのがやめられないのだなぁ。
来年もこんな感じかな。

高級コンデジ買おうかな。

 

 shizuoka1412- (8 - 10)

 

  一眼から高級コンパクトの時代がやってきている?

  

一眼レフを無理して買うくらいならコンデジの方がいい。今日はそん
な話をしようと思います。もしあなたがボーナスで一眼レフを買おう
と考えているならば、この記事を最後まで読んだ方が良いかもしれません。

最近のもやもやした気分を見事に表している記事だった
ので、思わず書いている。

いまのところカメラはNikonD7000を使っている。とても
いいカメラだと思っている。だけど、持ち出すのには、
結構、覚悟がいる。

ちゃんと写真を撮るぞと言う決意と、物理的な重さを覚悟
しなくてはいけない。もちろんそれだからこそ、“いい写真”
が撮れるのは違いない。先人もそう言ってらっしゃる。

だけど、仕事の合間やら、出張のぶらり歩きとかで、一眼
を持ち歩くのは、ちょっと違う。ちょっと疲れる。

ポケットに忍ばせて、何気なく入り込んだ路地の、陰影を
気分次第で撮りたい。

そんなカメラは、高級コンデジが一番だと判っている。

だけど、いろんな事を考えて、いろんな場面を思い描いて、
結局、D7000を手放せず、箱の中の飾りとしているのだ。

子供も大きくなったり、さほど撮る行事もないから、
やっぱり、ポケットに入るGRあたりしてみようか。
APS-Cになったことだし、価格もかなり下がってきた。

昔、GRⅡを使っていた。小さいけど、切れ味抜群の
画が撮れた。胸ポケットに忍ばせて、フォーカス固定で
絞りを8ぐらいにして、パンフォーカスでバンバン撮って
いた。

自分の意図しない人が、待ちが、飛び込んで、意識を超
えた作品が生まれた。あの感動を、快感を、なによりも
写真を撮る事への純粋な行為を、もうこれだけコンデジが
成長したのだから、再び手に入れてもいいかもしれない。

 

 

 

 




 

 




 

 

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人類の希望か!?若返りの薬を発見。抗てんかん剤として使用されてきた「ヴァルプロ酸」注目。

 

 shizuoka1412- (5 - 10)

 

  一昨日 22:40 実現近づく「脳が若返る」薬(大人になると絶対音感が身につかないわけ) WIRED.jp 最新情報

 

抗てんかん剤として使用されてきた「ヴァルプロ酸」が、いま「若返りの薬」
として注目されている。 脳の働きを子どものように「柔らかく」する効果を
もたらすというその真価を訊いた。

年取って頭が固くなっても、それが子供の時の
ように、再び柔らかくなる。そんな、「若返り薬」
があるとのこと。

思わず記事に見入ってしまった。

もともとてんかんで使われていた「ヴァルプロ酸」それを
成人男性に投与すると、幼少期にしか身につかない「絶対
音感」が身についたとのこと。

年老いた脳が、幼児のような若い学習能力を得られる可能
性がある。まさに「若返り薬」なのだ。

人間の脳には「臨界期」があり、脳の中のシナプスのつな
がりによる神経回路のパターンが新たに作られる。それが、
ある年齢を超えるとあまり起きなくなる。

その「臨界期」を、この薬が超えることが出来るのだ。
新たな神経回路のパターンを生み、新しい学習を吸収
し身につけることができる。

これは、健康な人が新たに能力を身につける以外に、
自閉症や弱視など早期発現する発達障害を修正するチャンス
を与えられたり、事故などの後天的な脳障害に対して、
克服する可能性もある。

ただ、すべてがバラ色ではなく、不自然に「臨界期」を
変えることが、障害を生むかも知れないとも伝えている。

人間は、あえて「臨界期」を設けており、それは、
脳回路を安定させるに重要だと。

PCのOSにたとえると、OSの設計が些細なことで変更
され続けると同じで、言語や視覚など基本的な機能が煩
雑に「仕様変更」されてしまい混乱してしまう。 

脳が硬くなること「臨界期」を迎えることは、必然な
機能なのだ。

しかし、この「臨界期」を超える研究は、現代社会にとって
必要なことだと述べている。

現代はかつてないほど変化の速度や刺激にさらされている。
そては、自分の「心」を生み出す脳にまで手を加えなくては
ならない時代が来たかもしれないと。

ある種の精神疾患の発生率が増加しており、それは、古い
脳が新しい環境に適応しようとした現れの可能性がある。
環境にあわせ脳も変化する必要があるかも知れない。
変化を即すほどの、情報処理の増加と速度、脳への可能性
への需要に対するよう、脳の進化に手を加える必要がある
かもしれないと、締めくくっている。

冗談抜きで、SFまがいの話になって面白くも、空恐ろしさを
感じた。近い将来、薬で脳を補強、増強して、あらゆる事に
対応しなくては、ふるい落とされる世の中になるのか。

それとも、人としてのレベルが、一歩も二歩も上がる理想的な
世界が生まれるのか。

まさに、神のみぞ知るセカイというところだろうか。

でも、ちょっと欲しい気もするが。最近物忘れがひどくなって
きたから。 

 

 

 




 

 




 

 

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名も無き価値ある人生。彼がいなければAppleⅡは生まれなかった。

 

 shizuoka1412- (9 - 10)

 

  2014年12月27日土曜日 17:26 Bill Fernandez がいなければ Apple II は生まれなかった shiro maclalala2

  

Fernandez いわく、「Apple II の最初の完璧な配線図を描いたのは自分だ。」

世の中が一歩進むためには天才がどうしても必要だ。
だけど、天才を天才たらしめる結果を出すためには、
凡人がどうしても必要である。

天才だけでは、世の中が理解できる段階まで形作れ
ない。天才の頭の中で埋もれている宝石を、救い、
拾い上げ、磨くことを誰かがやらねばならない。

ただ、どうしても天才に人は目を向けるし、賛美を
与える。天才と凡人をつなぐ、存在には目を向ける
ことをしない。天才も、恩賜を受ける凡人も。

それは仕方ないことなのだろう。歴史が動くときには、
天才を光らせる、磨き布みたいな存在が用意される。
歴史の必然性だろうか。

ただ、それは布だからどこにでも有り、使い終われば
捨てられる運命だ。

誰も、そんなものにはなりたくないが、どうしても
それを割り当てられる人生がある。僕たちは数多くの
天才達の裏側に、そんな捨てられた価値ある人生が
あることを、思い描いて感謝しなくてはいけないの
だろう。 

 shizuoka1412- (6 - 10)

 

 

 




 

 




 

 

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掃除をしていないMacと、かけない文章。

今日 11:48 心に余裕がない人のMacBookはいつもより汚れている。 鳥井 弘文 隠居系男子

この記事をよんでギクッ!と来てしまった。

そう言えば年末だというのに、愛用のMacBookProがきたないままだ。

液晶は汚れが付いているし、キーボードの隅にもゴミが。
いつかは綺麗にしなきゃと横目で見つつも、出張や、
仕事やらなにやら、気が急くことばかりが続いて、
見て見ぬ振りをしていた。

そう言えば、掃除などの身近な雑用が実に面倒でたまら
ない。別にやらなくても困ることは無いと思い、
一向に手を付けていない。

やっぱり、心に余裕が無いからだろうか。

そうなんだろう。そう言えば最近は文章を書くことも
滞っている。書こうと思い、Macを立ち上げるのだけど、
今ひとつ心が書くことにフォーカスしない。

そのうちに、何で書かなきゃ行けないのか?書く必要など
有りはしないと妙に納得し、Macを閉じる。

無駄なことを楽しむ余裕が本当に心に無い。

今年も終わろうとしているのに、このままで良くは無い
だろう。来年は心の余裕を取り戻したいと思うのだけど、
このままじゃあ。

さて、せめてMacの掃除でもするか。まずはそれからだ。 

イオンシネマでWebスクリーンの入会

キャンペーンを行っていた。

入会すると映画の無料チケットをもらえる
とのぼりに書いている。すでに今日一本
観ていたが、もう一本観たい。そんな抗し
がたい思いに背中を押されて、気がついたら
受付のお姉さんに声を掛けていた。

iPadやPCなどで映画を観られるサービス。
色々と同じ様なサービスがあり、どれもが
レンタルショップを越えられないのが今。

だけどこうして色んな増殖をしている。

みんな可能性を感じて信じている。だけど、
どれもがレンタルショップを超えられない。

このサービスも月額1900円もするし、
それだけでは話題作は見れず、クーポン
なるものを受け取らないといけない面倒
くささだ。

それに、数も断然少ないし、最近の地味な
秀作も少ない。とってもいいのに、それが
観たいのに。

歯がゆさばかりを感じてしまう。
どこかに誰かが、いつの日かそれを消し去るの
だろうか?いい悪いを別にして。

1ヶ月無料なので、取り敢えずその期間
良さそうな作品が在れば観るつもりで、
その後は解約するつもりだ。忘れないように
しなければ。

まあ、今回わざわざ入会したのは、映画が
無料で観られるチケットをくれるから。
おかげで、インターステラーが観られて
大満足。元は取った!と、言うところだ。

Posted from するぷろ for iOS.

「フューリー」冒険の幸福な結末。

「神は細部に宿る」そんな言葉がある。
細かく、細かく、隅々まで、最善の最高のまなざしを
むけ、かけがえのないものを作り出す。

デヴィッド・エアー監督の「フューリー」を観た。

神という言葉が憚られるならば、神と同様のまなざしを
持った、監督の視線が細かく、細かく、隅々まで意思を
持ちむけられた作品だった。

ハリウッドの量産型大作が幅をきかせる昨今。
映画を創るものとしての監督の存在が希薄になって
来ている。

残念なことだ。

確実に利益を生まなくてはならない
今の映画だから、一人の人間の力量に左右される
ことは許されない。それは判るが、映画の神が薄ら
いで、耐えようのない空虚感が支配する、そんな
映画が増えてしまった。

しかし、この映画は、それが無い。

キャメラが、ストーリーが、人が、モノが、草木が、
一つの視線の先に束ねられて、重厚な物語を作る。

よくもまあこんな濃密で集中された作品が出来たものだ。

登場するドイツのティーガー戦車は数少ない現存する
ホンモノを使用している。その戦闘シーンの一つひとつ
は、戦慄を覚えるほど旋律を奏で、観ている私を魅了
した。

臨場感のある戦闘シーンだと、ただただ、ぶれた映像と、
乱雑なカット割りで、乱暴に投げ捨てる監督が多い中、
はっきりとした見せる意味を持ち、一瞬たりとも、無意
味なものがなく、消炎と爆音と悲鳴の中で、途方に暮れる
こともない。

細かく、細かく、華やかに、意思を持つ、悲惨なシーンだ。

この監督がどれほど今の映画界に影響を与えているのか
わからない。が、他を意に介さない傍若無人な創造者で
あることには間違い。

そんな独裁者が撮った、独裁者を倒す映画。とても楽しんだ。

もしかして、唯一監督が譲歩したのが、ハリウッドスター
のブラッド・ピットの起用だろうか。それがないと、
人は今よりもっと劇場に足を向けない。致し方ない事実
として。

だけど、決してそれは悪くなく、彼はスタートしての華やか
さを、匂い立たせながら、演技者としての意思を見せている。

彼がでてなければ、正直言うと、やっぱり映画は沈殿する。
スターというのはやっぱり映画を浮かび上がらせる。
いい意味で。

そう言えば、若手で人気が出ているシャイア・ラブーフも
でていた。彼はあまり好きな役者では無い。顔がとても
弱く感じ、人気はあるが、深みは薄いと、見ていた。

それがこの作品では、戦闘の中で追い込まれ、綱渡りのよ
うに生きることを望む、戦車兵の全てを私の嫌いな彼の
顔で表している。

この作品を撮る前、役者たちは集められて、兵士さなが
らの訓練を受けた。その中、あまりの辛さに、弱音を吐く
役者が多かったようだ。また、撮影前には役者同士で、
殴り合いをさせ、否応無い暴力を体に染み付けた。

彼らには悪いが、細部にわたり徹底した意思と行動に司られた、
映画であることを、私自身もヒシヒシと体で感じ、歓び
に満たされた。

今日、月曜日はイオンモールの映画館では、1100円で
映画が観られる。久しぶりに映画館で映画を観たいと、
衝動に駆られた私は、映画館に飛び込んだ。その、ちょ
っとした冒険は見事に私を幸福にした。この映画のおかげ
である。

iPadminiとBlogエディター

今日は違うが、最近iPadminiにインストールした、Blogエディタの
「すぐぷろ」で試し書きしている。

出来ればiPadminiでも思いついたときにBlogと書きたいので、
使い勝手がよければとても大助かりである。

記事の引用や、リンク作成には「するぷろーら」が必要なの
で、ついでにそれも500円で買い。

 それぞれを使いながら今まで2つほど記事を書いた。

iPadminiで文章を書くには、ソフトウェアキーボードだと
辛いので、手書き入力の「mazec」を使い、Touchpenで
書いている。結構書きやすく、少々の長文でも大丈夫だ。

iPadの気楽さはやはり、Macに比べて格段である。のんびり
寝転がりながら、思いついたことをつらつらと書けたら
幸せだ。

最近はなかなか筆が進まない日々が続いていたが、
これで無事解消するだろうか?まあ、ちょっと分からないが。 

iPad miniで

カメラを持っていない時にかぎって、
写つしたい時がある。

そんな時、最近はiPad miniを両手で持って写つして
いる。

結構、美くしい。
面白い写真が撮れる。

これも仕事途中の車の中から撮った。

あんまりにも夕暮れの風景が美くしかったから。
とにかくiPad miniで撮った。

悪くない。

Posted from するぷろ for iOS.

楽天、防水電子書籍リーダー Kobo Aura H2O を2月下旬国内発売。温泉読書の夢叶う?

楽天、防水電子書籍リーダー Kobo Aura H2O を2月下旬国内発売。

引用元:楽天、防水電子書籍リーダー Kobo Aura H2O を2月下旬国内発売。19日から2000台を追加先行販売 – Engadget Japanese

中古で3000円で買った、Koboを使っている。
しょっちゅう調子が悪くなり、リセットを
繰り返しているのだ。

だけど、何冊も軽くて小さい本体に入れて
持ち運べることは、魅力的で、利便性が高く、
出張の時などとても重宝している。

それなら、iPad miniでも良いのだが、目がとても
疲れて、小説やビジネス書を読み切るには決意が
必要になる。

その点、koboの自黒画面は紙とは行かぬとも、
かなり楽である。荷がかさばるのだが、
本を何冊も鞄に詰め込むよりはいい。

お金にもう少し余裕が出来たら、今よりは新し
いものにしたい。そう、うっすらと願っている。

今度、Koboに新しいのが出るよう防水になり、
新しいE-Inkパネルを採用し解像度が1430 x 1080
(265ppi)に高精細化されている。

興味深く、ほんのちょっぴリ物欲も指激される。
だが、19,980円なりは、高値の花である。
価格を下げ、まずは数を、そんな戦略はやっぱリ
しないか。

せっかく、夢の温泉読書が出来ると思ったのに。
当分は、しょっちゃう不機嫌になる、今のKoboで
読書を楽しむしかないようだ。

まあ、不都合無く読めているかそれで十分なのだけど。

Posted from するぷろ for iOS.

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