2015年 1月 の投稿一覧

あわやApple遭難が!北海度のラッキーバック行列の惨状

 

 

 

  今日 16:27 「死者が出る勢い」「まるで『八甲田山』」 札幌アップルストアの福袋行列にネットあ然 J-CASTニュース

  

100人以上いたという客は雪をかぶりながらじっと寒さに耐え凌ぐこととなった。

1月の北海道で、深夜の行列は、それこそ冗談じゃ無く、
災害レベルの状態になるに決まっているでしょう。

雪に埋もれる、ファンの姿や、一瞬で凍るお茶のすごさ
など、生死をかけた行軍の有様。

怪我人が出ても可笑しくない状態なので、今後のApple
側の対応が気になります。全て、予約制にして、行列
はなくす方向になるのだろうか。

それはそれで、ちょっと、寂しいのだけど、お客の
安全が第一だから、どうするのだろうか。 

 

 

 

 




 

 




 

 

★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。

人気ブログランキングへ←クリック!

紅白話題のアナ雪旋風

 

 

 

  一昨日 2:54 感動的な姉妹共演「アナ雪メドレー」NHK紅白歌合戦でNY中継 NY_Liberty ニューヨークの遊び方

  

大晦日に放送されたNHK紅白歌合戦で『アナと雪の女王』のエルサ(イディナ・メンゼル:Idina Menzelさん)とアナ(神田沙也加さん)が、ニューヨークで日米姉妹共演、「アナと雪の女王スペシャルメドレー」でとてつもない歌唱力を披露!!! 

結局、紅白は観なかったのだけど、
これは観てみたい。

生のメンゼル女氏の歌声も聴きたいし、
神田沙也加女氏の、驚きの歌唱力も聴きたかった。

どこかで流れてないだろうか。

案の定、貼り付けられていたYoutyubeの動画は、
削除されていた。仕方ないのだけど。残念。 

 

 

 

 




 

 




 

 

★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。

人気ブログランキングへ←クリック!

心の欲求に従って「セバスチャン・スラン「Googleの自動運転車で目指していること」

 

 

 

  セバスチャン・スラン「Googleの自動運転車で目指していること

 

セバスチャン・スランは自動車事故をなくして生命を救いたいという
思いを力に、Googleの驚くべき自動運転車の開発を進めています。
目を見張るばかりのビデオで、DARPAグランドチャレンジ優勝の車が、
誰もハンドルを握ることなく混雑する街路を走る様子をご覧いただき
ます。TED2011で披露されたテスト走行の映像は、この車にどれほど
素早い動きができるかを示しています。

 自動車事故で亡くなった友人。

同じ若者の死を起こしたくないと、強い純粋な想いで、
自動運転車の開発が出発したとは驚き。

イノベーションというのは、そんなシンプルな想いから
出発するのかもしれない。

これが正しいとひらめくと、それから起きるかもしれない
ネガティブな事柄を、バッサリと切り取って、目指す目的
に対し、無邪気に信じ抜いて行動していく姿勢は、欧米人の
強さなのかもしれない。

気弱な日本人の僕なんて、自動運転車を開発したら、タクシー
や、バスの運転手が失業しちゃうなとか、自動車メーカーも
今とは違った技術が必要となり、厳しい立場になるだろう。

それに、自動運転車の法律的な問題はどうなるのだろうか。
なんて、いろんな心配事が頭に浮かんでしまう。

それは世の中を安定させるために必要な事だと思う。
だけど、未来はそれでは訪れないのも分かる。

真のイノベーションを起こすためには、根本的な心の欲求に
正直になることが必要なのだろう。そんなことをこのプレゼ
ンから感じた。 

 







 

 

&l

TED デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」

 

 

偉大なる凡人の大切さ。
天才を発見し、広く示す勇気。
天才だけでは世界は動きません。
いつの世も持つべきものは友ですかね。 

デレク・シヴァーズが、ある驚くべき映像の助けを借りながら、
社会的な運動というものが実際にはどのように起きるものであ
るかを解説しています。(ヒント: 2人必要。)




 

 




 

 

★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。

人気ブログランキングへ←クリック!

創造のありか。創造への姿勢。

創造の出所がどこなのか。自分以外の存在、創造が下りてくる。
天才がよく言う言葉。確か村上春樹もそんなことを言っていた。

人は、創造の神に対し、真摯に行いを続ける事が重要なのだと、
教えられる。 

自分の中に才能やら、創造力やら、が埋もれていて、それを上
手く使いこなせないから、いいものが出来ない。今まで以上の
ものが創り出せない。

それに囚われると、自己嫌悪に陥って、一歩も先に進めなくなる。

だけど、第三者的に天才的創造物を生む何かが存在し、それを
呼び込む存在として、日々、変わらぬ姿勢で続けて行く事だけが、
自分にとっての仕事であると、知ったならば、なにも恐れは無く
なる。

結果や品質に自分が苦しまされなくなる。

第一に必要なのは、自分自身が何か、文章なり、詩なり、写真なり、
創造への渇望があればいい。それを、痛いほど教えられた。

これからも、創造したいという心の衝動に従って、進んで行こう。 

記憶力の先を行く。

 

 

 

  2014年12月27日土曜日 12:36 記憶力がいい人は、なぜ想像力に乏しいのか? – 『人生が豊かになる≪岩波メソッド≫チェイン記憶術』池谷裕二×岩波邦明 特別対談【2】 PRESIDENT Online – PRESIDENT PRESIDENT Online:「仕事人×生活人」のための問題解決塾

 

記憶力がよくなりたいという人は多いですが、丸暗記の得意な人って、一般的に想像力がないといわれているのをご存じですか? 物事をそのまま覚えることができる人って、全然発想力がないのです。 イマジネーション(想像力)とクリエーション(創造力)、この2つと記憶力はほぼ反比例します。なぜかというと、記憶力がいい人は詳細まで思い出せて、想像で埋める必要がないから。

記憶力がまったく駄目な僕にとって、なんだか気休めに
なりそうな記事。

暗記出来ないからこそ、細かな部分を発想力で補い、
そのおかげで発想力や、創造力が高まる。

なんとも、うれしい事じゃないだろうか。 

PCやインターネットが発展し、記憶することが必要
無くなり、その代わり、より創造する方向へ能力を
転換していく。

今年はそんなことを具体的にしたい一年にしたい
ものだ。 

 

 

 

 




 

 




 

 

★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。

人気ブログランキングへ←クリック!

「her」人ならざるものとのAI(愛)

 

Her

「her」を観た。
前から観たかった映画だ。
正月の深夜に眠れないので、少しだけと見始めたら、
止まらなくなり、最後まで観てしまった。

監督の持つ、世界観に一気に引き込まれ、台詞の
美しさに酔った。

言葉の重なりで物語が進み、それが、しっかりとした
ストーリーで流れていく、一つ一つの場面が繊細で
美しく、孤独で寂しく、それでいて微かな希望に着地
する。

本当にいい映画だ。

近未来の世界で、人口知能が発展し、このように言葉を
交わすことが出来れば、幸せなのか、不幸なのかそれは
判らない。

人は変化して、自分の事を自然に、知らずに、優先して
語り合う。この映画でも、愛し合っていた普遍の対が、
片方の変化で愛が憎しみに変わり、哀れに消えていく。

これは仕方が無いことかも知れない。それに、現実は
もどかしく、自分を思いやって言葉をかけてはくれな
い。誰かと生きるということは、そんなことだ。

いついかなる時でも、思いやりの言葉をかけてくれる
のは、肉親しかいない。それも、かなり思いやりにあ
ふれた希有の親しかしない。

その垣根から飛び越え、自分の思いとは違う、思いと
生きていくことが、社会の中で生きることである。

それが生きられないならば、世の中では不自由なこと
ばかりだ。

たが、サービスを与えるために製造された、AIは言葉
の高低、心拍数の強弱、発汗の具合、脳波の形などを
繊細に微妙に察知して、何万というビックデータの中
から、最適な思いやる言葉をかけてくれる。

生きることが、他人との交わりが、言葉の明確さが
苦手な人間には、AIに愛(AI)することは必然である。

そしたら、本人は幸せに違いない。だけど、どうなの
か?疑問も残る。でも、遠い存在しか自分のまわりに
いないのなら、一つの過程として必要になるかもしれ
ない。

そう言えば、ホーキング博士が人工知能のリスクを
警告しているとの記事があった。やはり、歯を食いし
ばっても孤独をAIと分かちあってはいけないのかも
しれない。

なんだか、人の生き方やら、未来の人工知能やら、
いろいろ考えさせられた。

なお、映画ではスカーレット・ヨハンソンがAIの声
をやっていたのだけど、吹き替えはあの林原めぐみ
だった。実は、どうしても林原めぐみ版を観たくて
吹き替え版を観た。

会話が重要な映画だったし、林原の声が素敵だった
ので、吹き替え版が胸に迫った気がした。もちろん
後からスカーレット・ヨハンソン版も観たのだけど、
感情をあらわにする言葉には彼女の方が良かった。

単調なさほど大きな事件も無い、一人の男の心の
彷徨いを、会話で描いているだけなのに、こうまでも
身につまされるのは、ほんと素晴らしい。

音楽もわすれてはいけない。カメラも。隅々が一つ
に物語りの色調に合わされて、かけがえのない存在
になっている。

この監督の繊細で、明確な演出のおかげだろう。
全くの嘘物語なのだけど、それに真実を上手い具合に
織り込んでくる。絵空事を真剣に真実として描く、こ
の監督の思い切りのいい演出は好きだ。

最後の落としどころも何とも言えず、うっすらとした
人と人との関係への希望も描いて、それが、出しゃば
らず、心地よく、いい塩梅だった。

とっても、うれしい時間を過ごせた。心からの感謝
しかない。そんな、映画だ。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...