懐かしいけどまだがんばっている古参兵。PENTAX645

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 shizuoka1412- (5 - 10)

  今日 17:51 PENTAX 645ZとWhite Balance
Kent Shiraishi Photo Studio

 

PENTAX 645ZとWhite Balance 645Dと645Zの性能差は大きい!

銀塩写真の時代、風景写真と言えばPENTAX 645でした。
中判カメラのわりには、小型軽量。それと、いい写りの
レンズが揃っていました。

たしかに、CanonやNikonみたいにメジャーなカメラでは
ありませんが、知る人ぞ知る。風景写真御用達の名機で
した。

ただ、デジタル化が進み、35mm素子で、一昔の中判カメラ
以上に精細に写るようになり。もう、デジタルでの中判カ
メラは無くなるのだろうと思っていたら、PENTAXが645
をデジタル化して、ビックリしました。

この記事では、その645が新たにSonyの素子を載せ、新た
に生まれ変わった、PENTAX645Zを紹介しています。

前はコダック製の素子を使っていて、当時としては風景写
真の最高峰でしたが、やはり、写りが今ひとつで結局は
購入にいたらなかったと書いています。

それが、Sonyの素子を載せた645Zは、かなり進化して、
彼を十分満足さたようです。

たしかに、なにげに書店で写真集付の説明本を見ましたが、
精細な描写と、つやのある画に感動したことを覚えています。
たんに素子が大きいだけではなく、画像エンジンの調整など
のおかげかもしれませんが、35mmカメラに比べ、画に余裕が
ありました。

どんどん小さく、よく写るようになっているカメラの中、
PENTAX 645 Dみたいな、昔気質の無骨なカメラも有っても
いいのでは。

カメラはよく写り、よく楽める。それが一番ですから。
 




 

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