これからのタブレットは、格安で気楽に楽しむものか、高性能で価値を生み出すものの二つになる。でも、勝つのはコンテンツを提供しているあの会社だけかも。

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Kindlefr

↑この記事のネタ元です。


アマゾンタブレットの中で最安価機種、Fire。本体価格は8980円なのですが、アマゾン得意のプライム会員価格ならば4980円。Fireは、約5000円の超格安端末なのです。さて、不満はありつつ「これで十分」という結果に至った、Aguilar記者のレビューを見てみましょう。

いつも聞いているApple大好きポッドキャストの女性アシスタントが、Amazonの格安タブレット「Fire タブレット」を買ってどうかにはまっていると言ってして、少々驚きました。なんたって、iPhoneやAppleを中心に語るポッドキャストなので、ライバルのAmazonタブレットを紹介するだなんて、裏切り行為だ〜。なんて言いませんが、iPad mini好きとしては、少し寂しい思いをしました。

でも、そこそこの機能があり、Amazonの豊富なコンテンツをいろんな特典で手に入れられ、非常識なまでにお安いこのタブレットは、正直無敵です。本体の機能で戦う必要がないのですから、過酷なハード競争を競わなくていいのは、本当に肩の荷が軽い話に違いない。

でも、ここでも書かれていますが、本来のタブレットというのは、所詮使い物にならなもの。そう、仕事や何か具体的な効果があるものではないはず。暇でのんびりしている時にサイトを見たり、メールを書いたり、SNSを覗いたり、映画や音楽を楽しんだり、そんな薬にも毒にもならないことをやるべきものなんです。

確か、スティーブジョブズもそんなことを言っていた気がします。のんびり楽しむものなんです。だから、機能は全く凡庸でも、作りが貧素でも、徹底的にお安くてタブレット自体は無に等しく、気を使わなくていい「Fire タブレット」は、実はタブレットの王道を行っているのかもしれません。なんたって、Amazonのコンテンツを楽しむだけしかできないのですから。

でも、個人的には、楽しむよりも、最近はタブレットで、仕事やクリエイトなど意味あり価値あることかできないか、四苦八苦しています。それが、本来の使い方とは違ってしまているかもしれません。でも、人というのは楽しむだけでは物足りなくなる生き物です。それだけ、潜在的魅力があるので、そのままにしておくのは実にもったいないと信じちゃうのです。

これから、コンテンツを提供する端末として、割り切って安く手頃に提供していくものと、どんどん高性能になり、PCを凌駕するもののと二分していくのでしょう。どちらもいい所があり、結局二つとも手に入れる人が多くのではないかなと思います。ただ、どちらでも、商売のできるAmazonのひとり勝ちになるかもしれませんけど。








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