Appleが中国の自動車配車サービスに10億ドル出資。それは中国と自動車双方一石二鳥。

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↑この記事のネタ元です。


ロイターによると、米Appleが、配車サービスを手掛ける中国の「滴滴出行」に10億ドル(約1085億円)を出資した事が分かりました。

中国の配車サービス会社へのAppleの投資は、今後、中国よりの営業展開をする証明なのだろうか。巨大市場となった中国に対して、特定のセグメントで、重要な戦略的立ち位置を得るために投入したようだ。

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それに、Appleは自動車産業に参入することを、前から宣言しているから、車と中国同時に効果的な一手を打ったかもしれない。これぞ、一石二鳥とはこのことだ。

ただ、最近とみに日本のカラーが薄くなってしまったのが、実に残念。根強いApple信者や、安定した販売実績を出しているiPhoneなど、まだまだ日本も捨てたもんじゃなんと思うのだが、Appleは日本を忘れてしまったのだろうか。

でも、Appleは自動車で何をしようとするのだろう。iPhoneを使った自動運転支援や、出資した配車サービスと一緒に、配信サービスのシステム開発をするのが、濃厚な感じ。日本でもやってくれないだろうか。









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