Appleとの制作方針の違いから、Apple制作の「アメージング・ストーリー」から重要な責任者が辞めてしまう。

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↑この記事のネタ元です。


アップルによって制作されるスティーブン・スピルバーグ製作総指揮のリブートドラマ「世にも不思議なアメージング・ストーリー」から、ショーランナーを務めるブライアン・フラーおよびプロデューサーのハート・ハンソンが離脱したと報じられました。

Appleとスピルバーグが組んで、「アメージング・ストーリー」を作っていたんですね。Appleが独自に番組を作成することは前から話題になっていたが、やっぱり作っていました。

でも、今回現場責任者が辞めてしまったという、ちょっと面倒なお話。それも要となる2名も辞めてしまいました。ショープランナーのブライアン・フラー氏と、プロデューサーのハート・ハンソン氏です。

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制作方針の違いみたいで、Netflixでヒットしている「ブラック・ミラー」風のかなりブラックな作風にしたかったのですが、Apple側はそれを良しとしなかったとのことです。

Appleの場合は、他のApple製品との相乗効果を狙い、製品やらCMやら細かく管理しています。それが、統一感のある企業イメージとなってさすがAppleと言えます。

最近の動画配信企業はは金は出すけど、口は出さないことが当たり前になっています。そのため、普通ではできない表現を思い切りできることが、制作側としてもいいところです。そのせいか、最近はかなりダークな方向に進んでいます。個人的には、歓迎していますが、Appleはそれを良しとしなかったのでしょう。

昔懐かしいほんわかとした大人も子供も楽しめる「アメージング・ストーリー」を作りたったのでしょう。

それに、単なる動画配信ではなく、Appleとし望む顧客に企業イメージを持ってもらうためのマーケッティング戦略を持って、いるのかもしれません。ただ、それが抑制的だと非難されなければいいのですが、少しAppleの番組制作が心配になりました。









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