Appleに吹く風をどう受け止められず、分かれる時に。無邪気に楽しむ時は過ぎたのか?

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Appleの快進撃がこの十年続いて、Macが素晴らしく良くなり、

iPodを突き抜け、iPhoneやiPadが革命を起こし、身の回りを
画期的に変えていきました。

その中、Appleに興味を持ち、使い始めた人も沢山います。
この僕もその一人。前からApple製品に興味を持っていても、
具体的に使えなかった、使う勇気が無かった。だけど、
性能もぐんぐん良くなり、仕事でもプライベートでも遜色な
く使えるようになり、おまけにインテルCPUのおかげで、WIN
も問題なく動く。まさに夢のような日々です。

そして、新しいディバイスとしてのiPhoneやiPadを発明し、
Mac以上に生活に密着し、画期的な変化を及ぼした。

いたるところで話題に上り、目につくニュースに登場し、
だいたいが興味と興奮で書き綴り、Appleを選んだ人には
鼻高々な時代となりました。 

しかし、この1〜2年。その良き革命にも涼しい風が吹き、
Appleへの熱狂と希望の炎が、別のを求めるようになり
始めました。 Androidやらなにやら。

その中で、Appleの快進撃を種火として、Apple関連の
コンテンツが作られてきました。サイトや、Podcastや
書籍や講演。

その中では昔からApple製品を使っていた人もいれば、
機を見るのに長けた人もいます。

特に企業をベースとしている場合は、個人の嗜好以上に
会社の売上が命となります。利益のために始めたから、
利益のために終わるのは正道です。

今日何気なく聞いていたApple系のPodcastは、某大手商社が
行っているのですが、前半は昔からAppleを使っている
骨の髄からのAppleマニアで、Androidに押され気味の
現状を打破するために、バーチャル会議とかってに、
しかし滑稽なほどまじめにAppleの今後を語ってい
ました。聴く側が引くほどの、まさに超Appleマニアです。

それが後半の別コンテンツになると、これは商社の社員
が行っているのですが、最近ちょくちょくAndroidの話を
します。

ちょっと、残念感があり、番組の主旨ともずれるので、
いっそ削ればとも思うのですが、ビジネスとしてAnd
roidはどうしても捨てられないのでしょう。

自由にOSを使え、柔軟に変えることの出来るAndroidが
今後の主流となることを掴んで、出来るだけ早い内に手を
付けておきたいのを、あからさまに感じます。

それは、どうしようも無いことかもしれません。
ただ、それが事実でも、番組の主軸を保ち続ける潔さが
企業には必要ではないか?とも思うのです。それでは、
ビジネスの世界では一歩抜きんでられないならば、
素早く消え去ることも選択の一つとして、選ぶべきでは。

あんまりにも大きな利益が動く、組織がバックボーンと
なって、時代の機微を捕まえて何かを行うと、どうしても、
変わってしまうのは仕方ないのでしょう。残念ですが。

もう、無邪気にAppleを楽しむ時は過ぎたのかもしれません。 

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