Appleの転換点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

 

 

  昨日 15:40 Marco Arment の直言 shiro maclalala2 

アップルのハードウェアは素晴らしい。これまでになく素晴らしい。しかしソフトウェアの品質となるとここ数年で急落している。将来のことを考えると非常に心配だ。

これは感じている。ハードはiPadにしてもMacBookproにしても、
素晴らし出来なのだけど、アプリやクラウドサービスがどうも
中途半端のまま停滞している。

NumbersはMacとiPadとの親和性が素晴らしく双方をスムーズに
使え、とても気に入っていた。それに、MacやiOSために作られた
だけあって、とても使い勝手もいい。

ただ、罫線が上手く書けなかったり、物足りないところが多くて、
 もうちょい気合いを入れてバージョンアップして欲しいところが
ある。

だけど、Appleはすっかり忘れちゃったのか、Appleが鳴り物入り
で出したはずのソフト全てが、中途半端な状態で捨て置かれてい
る。

なんだか、Appleはそんなことばかりやっている。

そして、最近iOS用のExcelやWord、PowerPointとがMicrosoftから
発表された。それも、無料で使える。

さっそく使ってみたが、Macで作ったExcelデータがそのまま
開けて編集できるのは本当に便利だ。事務用の申請書類をExcel
で作っているが、それをiPadで直接編集出来、かなり、iPadオンリー
で仕事がこなせるようになった。

本当ならば、iWorksでこんなことが出来るようになって欲しか
ったのに、ちょっと、残念な気がしてしょうがない。

最近、Microsoftが超絶元気が良く、かゆいところに手が届く
サービスを矢継ぎ早に出している。大きく、クラウドとアプリ
に舵を取って、遅れを挽回しようとしている姿勢に、なんだか
応援したくなってきている。つい最近まで宿敵だったのに。

それに引き替え、クラウドやアプリ関係のAppleの対応は、牛歩
のごとく停滞している。物事には得手不得手があるが、それな
らば、はじめから連携を考えればいいのだけど、全てを垂直統合
管理したいAppleの性格上、それをしないのは明白。

そこで、Appleらしい目の付け所のいい、潜在的成長力のある
サービスを出すのだけど、技術なのか、資金なのか、はたまた
メンタルなのか、途中、プッツリと息切れして、後は放りっぱ
なしだ。

写真現像アプリのApertureなど、とうとうやめてしまった。
iCloudも、他の競合が低料金で、1Tとか無限とかストレージを
増やしているのに。Appleはマイペースでさほどお得感が無い。

ハード面では今年も僕たちを喜ばせてくれるだろうけど、
Appleの愉しさや心地よさを、本当の意味で広く深く、ユーザー
に与えるならば、これからは今まで以上に、サービスやアプリ
面での充実が必要になってくる。

ただ、その辺の細に入り微にいる対応は、以外とAppleは弱かっ
たりするので、ほんと、心配になってくる。

正直、あんまりにもiOSのExcelや、GoogleのMapなど、他のメー
カーのサービスが便利だと、Surfaceでも、Androidでもいいんじゃ
ない?なんて、思ってしまう。

事実、最近のガジェット好きは、当たり前になったApple製品を
捨てて、目新しいことにチャレンジしている、GoogleやMicrosoft
製品に鞍替えしている。その、流れ、人の気持ちの動きが、今後の
Appleの方向を決めるに違いない。

さて、今年のAppleは、時計やら、新しいMacやら出すには違いないし、
魅了させてくれるはずだけど、それだけでは世の中は勘弁してくれ
へんで。と、思うのだけど。

どうなるのかしら。転換点は近いはずなのだけど。 

 

 

 

 




 

 




 

 

★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。

人気ブログランキングへ←クリック!

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*