Appleは未来を考え責任を持つ。ジョナサン・アイブの言葉が期待を持たせる

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「Apple Watchは強力なコンピュータ」 ジョナサン・アイブ氏語る [http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/22/news042.html]

「もしもあなた方が人類の将来を心配するならば、かつては存在しなかったものを創造した際には、その影響を考えたり影響を理解しようとすることに関心をもつだろう。それがAppleの企業理念でもあり、製品を生み出すということだけに終わらず、それからの責任を持つというAppleの文化でもあると思う」とアイブCDOは話したという。

人類の未来を考え、創造したモノがいったいどんな影響を与えるのか、その責任を持つ。そのことがAppleの文化とジョナサン・アイブが語ったとのことです。

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理想主義的なこの感じはAppleらしいというか、ジョナサン・アイブらしい言葉です。

世の中のことを考えながら、物作りに精を出す。Appleの素晴らしいところです。この信条が製品に反映されていると願っていますし、実感しています。

それから、新しい社屋は、あらゆるデザイナーを一所に集めて、それぞれの仕事を密に連携させることが出来るようになったと語っています。

工業デザイナーの隣に、フォントデザイナーがいて、近くには試作品の専門家。それぞれの仕事ぶりを間近で体験して、それぞれのセクト主義に陥らないようにしています。

Appleのデザインや操作性。そこから生まれる統一された使い心地はこんな製造環境から生まれるのでしょうか。

スティーブ・ジョブズが亡くなって、かなりたちますが、Appleがこの精神と環境を守って育てていくなら、いつまでも僕たちを興奮させてくれる製品が生まれるに違いありません。

いよいよ10月30日の発表会が近づいてきました。いったいどんな製品が発表会されるか、本当に楽しみです。







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