Apple Sperical EventでiPadProとminiが発表された。miniがどれだけ軽くなっているかとても気になる。

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IPadPro

↑この記事のネタ元です。

Appleは9月10日(日本時間)にサンフランシスコでApple Sperical Eventを開催し、新たなiPadシリーズとして「iPad Pro」と「iPad mini4」を発表した。

とうとう出ましたiPadシリーズの最新機種。12.9inchディスプレイのiPadProと、薄く高性能になったiPadmini4。 それぞれ魅力的な製品です。

iPadProは噂通りの12.9inch。結構でかい。いったい誰が買うのだろうと考えてしまいますが、 2732×2048ピクセル、264ppiの広い解像度は、クリエイターや、ビジネスマンには重宝するの ではないでしょうか。

あとは、どれだけiPadProの性能を引き出すアプリが出るかどうか。MicrosoftはPC用OSを載せ てしまう荒技をしましたが、Appleはそれはしないでしょから、各アプリメーカーと協力して、 最高のiPad環境を提供してもらいたいものです。

とりあえず、MicrosoftがOfficeを提供することは決まっていますので、仕事で使う人には 一安心のようです。ただ、基本的には資料はMailで送ることが多いので、仕事で使うなら、 添付ファイルを送れるようにして欲しい。Mailの機能もアッブしてくれないだろうかなと思います。

性能は以下の通り。

新たに64ビットアーキテクチャ搭載第3世代A9Xチップを搭載し、iPad Airに搭載されたA7チップと比べてCPUは2.5倍高速に、グラフィックスは5倍高速になっているという。FaceTimeカメラは従来と同様に、1.2メガピクセル、720p HDビデオ。iSightカメラは8メガピクセル、ビデオ撮影は、1080p HDでiPad Air 2と同じだ。

iPadProは周辺機器が充実しています。とうとう正式に発売されるスライタスペン「Apple Pencil」。 たしか、ジョブズはペンに否定的でしたが、結局多くの人がペンを使っているので、現実に即した対応 でしょう。

iPadProで最も使われそうな、イラスト作成や動画編集などには、やっぱりペンが便利です。 もう、使わなくても十分とは言えないでしょう。

また、カバーとキーボード双方の合わせた「Smart Keyboard」iPadProに合わせて作られているので、 とてもスタイリッシュ。

これから売れるかどうかはまったくの未知数なiPadPro。大量に販売することは考えていないかも しれません。通常の販売ルートではなく、自治体や教育関係、企業に展開していくのかもしれません。

さて、個人的にはやっと新機種が出たiPadminiがとても気になります。 しかし、すでに日陰の身のようで、ひっそりとした発表だったようです。

たしかに、iPhone6Plusが出てから、販売台数が少なくなってしまったようなので、 仕方は無いのですが、便利に使っている人もいますので、ここに、是非とも出し続けて欲しい と願っています。ただ、iPadAir2に浮気しようと考えていましたが。

今回のiPadmini4は順当なスペックアップ。

CPUはA8+M8モーションコプロセッサになり、カメラは800万画素になりました。 また、厚さが6.1mmとなり前機種よりも1.4mm薄くなっています。気になる重量は、WiFiモデルが298.8グラム、 セルラーモデルが304グラム、前より37グラム軽くなっています。

今使っているiPadminiの一番の不満は重さです。それが今回の機種で37グラム軽くなっているのですが、 どれだけ体感的に軽くなっているのか、早く実機を持ってみたいです。

 




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