暖かなApple愛に満ちていたApple Store仙台が閉店

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Apple 仙台一番町が閉店 Apple Store、北日本から消える – ITmedia NEWSwww.itmedia.co.jp › ITmedia NEWS › 速報

Appleは、宮城県仙台市にある「Apple 仙台一番町」店を、2019年1月25日をもって閉店すると発表した。

すごいショック!仙台に出張に行った時に、ここに寄るのがとても楽しみだったのに。仙台の貴重な場所が無くなってしまうだなんて、悲し過ぎます。

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仙台はとても寒い。でも、それに反比例するように、人の心は暖かい。それを教えてくれたのが、仙台のApple Storeでした。

仙台のApple Storeでの思い出を、前に書きました。

仙台のApple Storeはとてもほっこり、外は寒いが中は暖かい,いいお店です。仙台iPhone写真旅

銀座とか、心斎橋とか、名古屋とか、福岡とか、全国のApple Storeは全て制覇しています。京都はまだだけど。その中で一番Apple好きを感じたのが仙台店でした。

もちろん、他の店でもApple製品に詳しく、丁寧に詳しく説明してくれました。でも、店員とお客の立場を超えられなかった気がします。あくまでも気分の問題ですが。

それに、お客で溢れかえっている店は、対応が忙しく、買う気もない男と親身に話し合う余裕はなかったはずです。それで僕もなるべく気を使って、店員に目立たないようにApple製品を堪能し、頃合いを見計らって、そそくさと後にする。それがApple Storeでの行動でした。

が、仙台店では、そんな僕を見つけるやいなや、親しげに語りかけ、ひとしきりAppleトークに花を咲かせたことを昨日のように覚えています。おまけに、銀色のAppleマークがのった名刺までもらって。

出張できているだけなんで、もらうのは悪いと言っても、何かの縁ですから、また、仙台に来た時には寄ってくださいと笑顔で渡してくれました。その名刺はデザインがとても素晴らしいので、机に飾っています。

AirPods(エアーポッズ)が発売された時、どこでも品薄で見ることもできなかったので、試しに見ることができないか聞いたら、わざわざ店内から持ってきてくれて、試聴までさせてくれました。

見れただけでも大満足なのに、試聴までさせてくれるなんて、恐縮してしまいました。

中年男の耳の中に入れるのですから、初めは怯んで断ったのですが、明るい笑顔の女性店員が親切に勧めてくれ、恐縮しながら視聴させてもらいました。

その時、iPhoneとのリンクのしやすさと、音の良さに感動したことを覚えています。

そう言えば、Apple Storeの前のベンチで、超絶美人がiPadで真剣に文章を書いていました。あんまりにも、絵になる姿だったので、少し離れたところから真剣な横顔を撮影たことを覚えています。

仙台は確かに東京や大阪に比べて、少しばかり規模は小さかったのですが、それだからこそ、店員全員で、Apple製品をこの地で広めようとする気持ちにあふれた、とても暖かい店でした。

確かに、都会のApple Storeに比べ、訪れる人が少なかった。でも、Appleを好きな人が集まる場所として、重要な意味を持っていたと思います。今年閉店することは本当に残念で仕方がありません。

再び、仙台でApple Storeを開くことはないと思います。でも、この地に暖かなApple好きの店員がいたことを忘れてはいけない。そう、心に思った次第です。







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