映画版の「進撃の巨人」がやたら評判がいい。

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AttackTitan

映画でなければ出来ない、実写でなければできない、本当の恐怖と絶望を余すとこなく表現した、全く新しい「進撃の巨人」。原作者と綿密な打ち合わせを重ねて練りに練られた脚本が、完全新作としての進撃の巨人を完璧なものにしている。

あんまり期待したいなかった映画版の進撃の巨人が、出来がかなり良さそうです。 期待していないなんて見てもいないのに、とても不謹慎な話ですが、アニメの実 写化で成功した例は少ないですから。

それが、この間町山智宏氏が出ているポッドキャストを聞いたら、俄然興味がわいてきました。

この作品では、町山氏が参加していて、原作者と打合せに打合せを重ねて、原作の漫画に捕らわれない作品を作り出したようです。

原作者も映画に協力的で、あえて、主人公の性格設定を変えて、攻撃的に物語を作り上げたと語っていました。次々と、要望を出してきて、それが、後になってから実にいい結果を出し、町山氏も彼は天才だとべた褒めでした。

 

正直、漫画をそのままを映画化出来ないことは、制作者側でも理解していて、日本人が演じていても違和感が無いように、脚本を練り直して、かなり違和感の無いところまで突き詰めたようです。

それと、物語のもっとも伝えるべき点を、明確にし、強い印象を与えるようにしたようです。 そのおかげか、巨人に襲われる人間の恐怖がとても良くでているとのことです。

ただ、何せぼくは観ていないので、まったく、偉そうなことは書けません。とにかく、映画館で自分の目で観なくてはと思っています。

すでに、封切りは秒読み段階。8月1日です。

丁度、映画の日と重なりますので、観に行かないとなあ。でも、行けるかなあ。マッドマックスも観ないと行けないし。




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