デザインを革新させることで未来は開ける!デザインアワードのひとつ「Red Dot Award」で、日本のブレイン株式会社製作レジ受賞。

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Blaynpos

↑この記事のネタ元です。

そうして、iPhone発表の際に「電話を再発明した」と言ったスティーブ・ジョブスに倣って、「レジを再発明する」と宣言したのだった。

世界3大デザインアワードのひとつ「Red Dot Award」で、今年6月日本企業4社が最高賞の「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞しました。その中の一社、「blayn(ブレイン)」が注目を集めています。

わずか、60名の会社ながら、「レジを再発明する」をコンセプトに、従来のPOSレジが持つ課題を解決した新しい 製品を作成しました。レジの課題であった、デザイン性・省サイズ・高価格・複雑操作性をクリアした点が大きく評価されたとのことです。

社長の天毛伸一氏は、バックパッカーとしてアジア各国を旅行しながら、どんな辺鄙な田舎や山奥にも“メイド・イン・ジャパン”の製品を見かけ、素直に「カッコいいな!」と思ったとのこと。

このことで、日本製品の素晴らしさ、そして、物作りの大切さを実感し、「自分もいつか世界に通用するメーカーを立ち上げ、100年も残るようなを創りたいと思うようになったんです」と振り返っています。

日本に戻り起業し、10年の間、独自に開発した高速メール配信エンジンとメール配信事業のみに特化し、安定した収益を確保。そして、念願の物作りに専念できるようになりました。

POSレジを開発することで、徹底的にこだわったのはデザイン。

「先行企業を圧倒する低価格とデザイン、そして、コンパクトさを兼ね備えた“まったく新しいレジ”ができれば、間違いなく売れる!」

と確信を持ち、

「『あれもこれも』は絶対にやりたくなかった」

徹底的に資産を集中して開発を進めていったとのことです。

まさに選択と集中が上手くいった事例です。それと汎用機械ではデザイン性が疎かになっています から、今まで当たり前として見過ごしていたものでも、心地いい使い勝手や、惹きつけるデザインに することで、市場が一気に花開く可能性があります。それを、改めて教えてくれた、興味深い記事です。

自分たちが今行っている仕事や製品でも、一つ目線を変えることで、ビックリするぐらい成長するかもしれません。

ブレイン株式会社

 




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