高性能一眼レフカメラがけっこう売れている!?カメラの評価今と未来。

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Thiba2017122 00015
 

↑この記事のネタ元です。


この年末、いろいろなデジカメの売り上げランキングを見てみると、高額なフルサイズ一眼が上位に食い込んでいるのをよく見かける。30万円以上のデジカメがなぜ売れているのだろう?


高級一眼レフカメラがよく売れている

高性能で高価格のデジタルカメラが売れています。予想外のことらしいののですが、35mm素子を搭載し、数千万画素の解像度を誇る超高性能デジカメが売れています。

特に売れているのが、Nikonの最新高性能デジカメ。「D850」

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長年、名機として使われてきた「D810」の後継機です。810でも、凄い性能なのに、それ以上の高性能を誇り、画質も向上。それに、使い勝手も大幅に改良してきました。

プロカメラマンも絶賛している人が多いカメラです。

僕も、ヨドバシカメラでいじってきましたが、完成度の高さがひしひしと伝わってきます。Nikonの一眼レフカメラ技術を惜しみなく投入したことが感じられます。


欲しい気持ちに火がついた

どうしてこのカメラがよく売れているのかというと、最近新しいカメラを出していなかったので、新しいものに飢えていたハイアマチュアユーザーがこぞって、購入したのではないかと書いています。

たしかに、D810からかなり時間が経っています。それに、予想以上の満足感を与えてくれる完成度。お金に糸目を付けない、ハイアマチュアユーザーが買わないわけはない。

大きくて、重い、一眼レフカメラですが、購入対象の中高年はそれでこそカメラという、洗礼を受けている世代です。いつかは、Nikonの最高峰カメラを手にし荒野を駆け巡りたい。CanonのEOSに大型ズームを取り付けて、キレキレの描写で風景を切り取りたい。と願っています。

何を隠そう僕もその世代ですからよく分かるのですが、そうでないと、高いお金を出す価値がないと信じています。


カメラ評価

インターネットの評価と、現実の評価がかなり違っていることがあります。最近のカメラ事情もそんな感じです。インターネットのカメラ批評を読むと、小型のミラーレス一眼レフが主流になっています。多くの人が、重くて大きい一眼レフから撤退し、小型のミラーレスを購入、愛用、高評価しています。

今更、恐竜の化石のような一眼レフなぞ、買うもんかと息巻いています。

ある人なんかは、富士フイルムカメラに移行を真剣に考えて、CanonのEOSをいつ捨てるのか腐心しています。また、プロでもNikonからPanasonicに移行した人もいます。Panasonicなんて、かえってアマチュアの僕の方が、信用ならない、考えられないと思ってしまうのですが、写真でそれこそ生きているプロがつかうのですから、信頼性と描写はまったく問題ないのでしょう。

僕も、ミラーレスにはとても興味があり、一度はNikon1V1を一式持っていたときもありました。すで手放してしまったのですが、いつでもどこでも取り出して撮影できとても良かった。


これは最後の輝きか

この高性能一眼レフカメラの好調販売は、衰退する前の最後の輝きなのか、より発展する兆しなのか。まったくわかりません。ただ、個人的には、最後の輝きの気がしないではありません。

そんなことを予感しつつ、つい最近D7200を買ってしまいました。なんたって、ミラーレスでもけっこうお金が必要です。レンズすべてを買い換えることも出来ないので、本体だけを替えることにしました。

それに、僕が生きている間は、NikonやCanon、そして、一眼レフカメラは消えることはないだろうとおもってますから。









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