ようやく青空が戻ってきた。迷カメラマンのたわごと。

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ようやく青空が戻ってきた。

昨日も書いたけど、昨日はずっと雨が降り続いていた。雨が降らなくて乾燥し、病気や火事が起きていたのに、こうして雨が降ると感謝よりも、愚痴が出てしまう。

人とはいい加減で、わがままなものだ。

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朝、朝食の後にぶらぶら歩いて上を見ると、見事な晴天。こんな空を写すと、きっといい思い出になるだろうな。

でも、せっかく持ってきたカメラは、ホテルの部屋の飾りとなっている。必要な時に無いなんて、間抜けな話である。

それでも、写したい気持ちは抑えきれず、ポケットをまさぐるとiPhoneがあった。

所詮スマホのカメラだから、満足は出来ないだろうけど、写さないりはいい。空にiPhoneを向けて、シャッターを押してゆく。

気持ちが、晴れて行く。

やっぱり、写真を写すのはとても楽しい。何の価値もないものだけど、なぜだか撮ると気持ちが晴れる。不思議で厄介な修正だ。

最近、愛用のD7200を全く持ち出していない。とにかく、面倒なのだ。いかにも、カメラを撮っていますよと、主張している感じがなんとも嫌で、今度、また撮ろうと手に持っては、ケースに収めてしまう。

堂々と、首からでかいカメラをぶら下げて、目をいかせて歩いているカメラ爺さんとすれ違う。ああなりたくはないなあと思いつつ、あれだけ人目を気にせず、カメラを持ち歩けたら、いいだろうなあとも感じている。

こんな気持ちを引きずって、撮らない日々が続くなら、思い切ってちっちゃいミラーレスカメラに買い替えたらいいのではないかと、最近、ずっと考えている。

せっかく買ったD7200。名機として誉れ高い。ついこの間、マクロレンズも買ったばかり、それも、ほとんど写していない。手放すにはもったいない。

でも、僕のような、人目を気にして、ろくにカメラを持ち出せない小心者には、持っていても気が付かれないほどの、ちっちゃくて、それでいて、写りの良いカメラが似合っている。

欲を言えば、手頃なお値段の。

こんなことを考えていたら、あのカメラのことが思い浮かんだ。この間発表されたRICOH GR III 。あれだけ小さくければ、いつでもポケットに忍ばせ、写したい時に素早く取り出し、写し終わったら、人が気がつかないほどの速さで、再びポケットの奥へ放り込める。

いかんなあ。また、浪費ぐせが。

ただ、あんまりにもD7200を持ち出せないのが、最近、深刻。写真も全く写せていない。どうしたものやら、このまま使い続けるか、はたまた、ミラーレスに買い替えるか。悩ましい。

時代は、完全にミラーレスなんだけどね。何より、お金がね。ないんです。悩んでいるばかりで、全く写せていない自称迷カメラマンのたわごとでした。









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