モノクロ写真こそ色彩を持つ。伝わる感情がそこにある。

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Thiba2017122 00001 06
 

↑この記事のネタ元です。


「カラーだと、感情を読み取れないんだ」

ここでは写真を紹介できないのですが、モノクロ写真ばかりを撮っているJason M. Petersonさんの作品が紹介されていました。

コントラストをハッキリさせた、モノクロの醍醐味が十分味わえる彼の作品は、皆とても素晴らしい。どしたって、カラー写真では出せない。創作作品としての明確な力があります。

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モノクロは色彩がないと思いがちですが、濃淡や光の具合で様々な色彩を放ちます。シンプルに制限された表現だからこそ見えてくる、色彩豊かな作家の持つ芸術性が現れてきます。色で誤魔化せない分、確かな美意識が必要となります。

こんな偉そうなことを書いてしまいましたが、僕もモノクロはとてもとても手が出せなくて、カラーばかりを撮っています。いつか、モノクロにも挑戦したいのですが、明確な意図が無いと、どうしたって間の抜けた写真になってしまいます。

だからこそ、彼の撮ったモノクロ写真のすごさに、強く惹かれてしまいました。

モノクロ写真にはとても憧れがあって、願わくばライカM3を手に入れ、現像室を作り、焼き付け機と現像セットを揃えて、一人こもって手焼きでモノクロ写真を作りたいと思っています。

現像液につけた印画紙に映像が浮かび上がる瞬間を思うと、ちょと胸がトキメキます。いつの日か、自分でモノクロ写真を焼いてみたい。見果てぬ夢です。









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