時間があれば、どこかをぷらぷらどうしようもない、僕だから。カメラを手に取る。

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Sanpo 2017 10

時間があれば、どこかをぷらぷらどうしようもない、僕だから。カメラを手に取る。

時間があれば、ぷらぷらと

どうも時間があると、プラプラするのが好きなようです。これは自分の性分というものなのでしょう。

目的を決めずに、場当たり的にほっつき歩いて、気まぐれに書店に立ち寄ったり、気になる店をのぞいたり、路地に入り込んだりして時間を潰してしまいます。潰すというのは言い得て妙で残り少ない人生を、ズリズリと潰しているような行動です。

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無駄な人生の使い方の言い訳

こんな無駄な人生の使い方の言い訳として、僕は大概カメラを持って写真を撮っています。これならば、有意義な創作活動として、言い訳を誰のためでもなくて、自分自身にできるのです。

なんだか、かっこいいではないですか。写真を撮って、日々移ろいゆく街角の風景を、それも、芸術という言い訳を添えて、写真にしていくのですから、とても、意義のある、深みのある行動です。

でも、冷静に見れば、別に名だたる写真コンクールに応募するわけでもなく、人様に見せつけるために、個展を開くわけでもなく、せいぜい対して人が来ないブログに載せるか、Flickrにアップして、どこの誰かもわからない人が見てくれてくれることを、ひたすら待っているのですから、本当に無意味なことです。

これならば、フラフラ街を徘徊するのとたいして価値は変わりません。

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取りたい欲求は創作の証

それでも、写真をどうしても撮りたいという欲求は、無駄なことをしつつもふつふつと胸の中にくすぶっていて、これが、創作魂と言うのでしょうか。ちょっとばかし、そんなことを思う自分に酔っていたりして、それなりに有意義なことをしているっていう、心持ちに満足しているのもあるのです。

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こんな撮り方をする僕なので、勢いりっぱなカメラや、でっかいレンズを、豪勢なカメラバックに詰め込んで、写真を撮るなんてことは似合わず、小さくて、軽くて、その気になった時に取り出せるのがいいのに決まっています。

最近進化が著しいミラーレスか、高級コンデジ、そうGRやRX100が自分にはお似合いなのです。それか、思い切ってiPhone7のカメラでもいいのかもしれません。どうせ、本格的に写真で見を立てるわけでもないし、立てられるはずもない、もっと、現実的にカメラ選びをしないといけないと思っているのですが。

せっかく買った、一眼レフを捨てて、コンデジにはスイッチできないのです。それに、ミラーレスも結構いいの値段しますしね。当分は、ニコンの一眼レフを相棒に、せっせと写真を撮っていくつもりです。

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