これからのカメラマンは、ビジネス感覚を掴んだ「侍写真家は食いながら高楊枝‼」

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s-arasiyama-2017-25

↑この記事のネタ元です。


ビジネスが成功するのは、
写真が上手だから成功するのではなく、ビジネス感覚と実行力に優れているから成功するのです。
その事を理解されている方が、写真家にはとても少ないと感じています。

コンデジが売れなくなって、カメラメーカーが青色吐息です。時代の成長というか変化というか、どんどん状況が変わってきています。あのニコンでさえ、赤字なんですから。

これはカメラを作っているメーカーだけでなく、カメラを使って写真を撮るカメラマンにも言えます。いろんな人がコンデジ、スマホ、一眼レフ等々様々なカメラで、写真を撮ってネットにアップします。

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全くカメラに興味がなく、撮影技術も持たない人が撮った写真が評価されることもあるし、長年撮り続けて技術的にも機材的にも万全なのに、多くの写真に埋もれて、全く見向きもされない人もいる。

そんな人が、写真だけで生きていたら、冗談じゃなく生きていくことがとても難しいし、切羽詰まった生活が影響して、写真にも悪影響が及んでしまうかもしれません。

そんな環境のために、無理して写真を売ろうとして安値で販売してしまうことが増えてきているようです。確かに、写真の販売サイトでは、低価格でびっくりするぐらいの素敵な写真が販売されています。できるだけ写真を安く手に入れたい人には、とても嬉しいサービスですが、生計を立てているカメラマンと言える人には苦しんはずです。

ケント白石氏はそのための一つの対応として、カメラマンだから、写真で生きていきたいからと、写真だけを撮り続けるのでなく、生計を立てられる別の収入源をちゃんと持ち、その余裕の中で着々と写真を撮り、発表することを提案しています。

アマチュア環境を持ちながら、精神はプロとして創作活動を行う。もちろんそれを恥じることはなく。冷静で堅実なビジネス感覚を持つ「侍写真家は食いながら高楊枝‼」カメラマンとして生きていくのです。

そういえば、写真も最近撮っていません。自分の中で写真に対する熱が少なくなってしまった感じがします。仕事が忙しくて、でかい一眼レフを持ち出すのが辛いというところもあるし、今使っているカメラの絵が今ひとつ納得いかないのもある。そこで、ついつい撮ることが億劫になってしまっています。

ただ、写真への欲求は薄れたとはいえ、完全に消えてはいないので、心身ともに少し余裕ができれば、またカメラを持ち出して、思う存分撮影するつもりです。

s-arasiyama-2017-16









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