Canonらしい方向の作り方。Canon EOS70D発売を聞いて。

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photo:D7000kawasaki138_29

 

キヤノン EOS 70D発表、サイズ・重量は60Dとほぼ同じのままAF強化

 NewImage

本日7月2日13時、キヤノンは新型の一眼レフカメラ、EOS 70Dを発表しました。APS-Cサイズ約2,020万画素の新開発CMOSセンサー、デュアルピクセル CMOS AF、DIGIC 5+搭載など、EOS 60Dの後継機に相当します。

Canonの方向性がはっきりと分かる機種です。
手頃な価格と、小型軽量で手が出しやすい機種ながら、最新の技術を盛り込んだ中身、
特に写真もさることながら、今回は驚くほどの動画いや映画を撮ることに本気で取り組
んでいます。昔からのカメラ好きには違和感を覚えるほどです。

このカメラは、Canonが目指す写真や動画の垣根を越えて、総合映像機器の方向を明確
にしています。

本体の作りも最近のCanonらしく、実質本位で使い勝手の良さを求め、軽く、小さく
華奢なぐらいに作り上げています。それが、僕のような人間には物足りなく、どうして
もNikonに走ってしまう原因にもなっています。

Nikonは相変わらず、カメラとはこうゆう形をするものだと、堅牢性とそれなりの重さ
を前面に出し、それに比例して、正当な写真表現を突き詰めています。これは、Nikon
の姿勢で有り、間違いなくいい結果を現在出しています。

今回の70Dは、Nikonが選ぶ方向とは違う映像表現ツールとしての方向を、より色濃く
見せてくれます。 

スマホが普及し、それで日常は十分になってしまった今。これからカメラが進む道はど
ちらか?それをCanonらしい視野で見つめ動いた作品に違いないでしょう。

ただ、僕はやっぱり堅くて重いNikonを使い続けるでしょうね。これは、理屈じゃ無くて、
なんというか習性みたいなものですから。 

 

photo:D7000kawasaki138_19

 

 

 




 

 




 

 

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